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2013年8月16日 (金)

関内イタリアン2(オステリア・アウストロ)

関内にいくつかイタリアンのお店があることを知って、また行ってみたいと言っていたのですが、主人が忙しくて昨日やっと実現しました。

 

行ったのは 食べログ などで評価の高い オステリア・アウストロ です。
http://www.austro.jp/

 

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お店とは 関係ありませんが 前の道路に

 

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お店、 とても小さくて十数人入るともう満員といった感じです。 6時半の予約でほぼ定刻通りに行ったのですが、二人連れが二組入っています(お店は夜は6時から)。 もうあとはソファー席。それでカウンター席になりました。

 

手書きの本日のメニュー を見せられお店の方にお薦めを聞きながら選びました。私が小食なので二人でシェアしながら頂くつもりであることを告げて。

ところでネットで調べてみると 平日限定企画 として 第一、第三木曜日は ボトルワイン半額、となっているではありませんか。飲み物を注文する段階で それをプリントアウトした紙を見せると、その対象となるワインリストをもってきてくれました。主人は結構飲むのですが、私はグラス一杯が適量、二杯となるともう 帰れなくなりそう、というわけで一本だけしか注文できません。 お店の方に選んだお料理メニューにあうものをきいて 最後の 蝦夷ヒグマを のぞいて白で大丈夫、と薦められたのが フリウリの ピノ・グリージョでした。

 

 

 

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飲んでみると あっさり、フルーテイですっきり。すいすい飲める感じです。

 

まずつきだし、

 

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右が 鶏肉(スモークしてあるよう)ときゅうりをあえたもの。(とっても美味しい)左が生のかぼちゃで添えられているのがバーニャカウダ

 

パンは 自家製のトマト味(左)とハーブ入り

 

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美味しくて、どんどん食べて、途中でハッとしてやめました(お料理が入らなくなる!)

前菜その一 大サザエのカルパッチョ 肝のソース(手前の黒いのが 肝ソース) 
これには 肝のリゾット がついています。(後から出てくる)

 

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取り皿が二枚出されているので、とりわけていただきました。 こりこりしてちょっと磯の香がしました。

 

前菜 その二  自家製ロースハムとプロシュート 信州いろいろな桃添え

 

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普通、生ハムというとメロン、時にはイチジクも添えられますが、桃というのは初めて。 甘くジューシーで、今度家でも桃とあわせてみようと思いました。

 

 ここで、 さきほどのサザエについている リゾットが でてきました。小さなリゾット、というので ほんのおしるし程度かとおもっていたら、結構二人で分けられる分量でした。(これは 写真を 撮り忘れて 半分近く 私の分を 取り分けた後です。

 

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ちょっとイカ墨風に黒いのですが、肝のかけらがはいっているのか、少しコリコリ感があり、お米もリゾット用の粒々感があるものでお味もよかったです。

 

 パスタは アマトウ美人とアイコのセミドライトマト、マグロのポッタルガ
 写真を撮り忘れて 分けたところの写真です。

 

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お店ですから当たり前ですが、パスタの茹で加減がよくトマトもセミドライ、からすみもしっかり振りかかっていました。市販のドライトマトは塩辛かったりするのですが、これは自家製とか、トマトの味が生かされていて、 私も家でも作ってみようと思いました。

 

 ワインがここで一本あきました。私はもうよし、 主人一人でもう一本は 飲めないので人は グラスワインを頼みました。私が写真をせっせと撮っているので(勿論最初に了解を得てあります)ボトルももってきてくださいました。シチリアの赤、一口飲ませてもらいましたが、飲みやすくて美味しかったです。

 

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メイン  エゾヒグマ シンタマのロースト ( ピンボケ!)ソテーした 茄子など何種類かのお野菜が添えられていました。
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クマ なんて初めて。
 におい、というものがない!、 お味は、 ウーンいいんじゃない? それより 兎も角 噛みごたえあがある、ありすぎ。なかなか噛み切れない。 だいたいフォークが刺さりにくい! お好きな方はお好きなのでしょう、こういうにおいのないお肉を食べると牛などにおいが鼻につくかもしれません。 私にとっては、まあ話のタネといったところでしょうか。

 

お料理はこれでおしまい、ちゃんとドルチェのためにおなかはあけてあります。ドルチェは シェアでなくそれぞれ注文。

 

 私は テイラミス

 

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主人は名前を忘れたとか

 

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今日のお料理を描いてみました、とそれぞれお皿にチョコレートで クマさんとサザエ

 

 エスプレッソをダブルで

 

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添えられた小菓子、ゴマがまぶしてあってこれも美味しい。

 

今日のお料理、全体美味しかったです。
お料理、それぞれ私は5分の2位ずついただきましたが二人で4皿(リゾットがついていたので 実質5皿)∔デザートで適量でした。

 

帰りにお手洗いに寄ったところ、何かの歯が(お手洗いで写真を撮るなんて変ですが、つい携帯でパチリ)、

 

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出てお店の方にきいてみると、なんとイノシシだそうでうす。頭本体を見せてもらいました。 結構スマート

 

 

 

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サービスしてくださる方とのおしゃべりも楽しくていい時間が過ごせました。
お会計はボトルワインが半額だったおかげで、1万7千円余りだったようです。

 



























 

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コメント

alice様
札幌でもイタリアンが増えているのですか。結構流行りみたいですね。 ひところは居酒屋ブームでしたが(今もそうかな)
主人はリタイアしたのですが、 時々まだ仕事で出掛けます。
帰りに仲間と食事をして帰るのが楽しいようです。 もともと和食好きなのですが、ここのところずっとイタリアンのお店にいっているそうです。(男同士、仕事帰りにフレンチは まあないですよね)年をとると(銘柄にもよるのかもしれませんが)がアルコール度数が高い日本酒よりワインの方がいいらしいのです。
何人かで行って いろいろお料理をとってシェアしながらワイワイやっているらしいのです。 ワインだとお食事もシッカリ頂くようで、その点でもいいような気がします。 
今日は成城石○で シチリアの ネッロ・ダヴォーラをみつけて買ってきました。レストランのとは違う銘柄ですが美味しかった! 

札幌はつい最近まで、フレンチが優勢だったのですが、ここへきてイタリアンの美味しい店が増えてるみたいです。おっしゃるとおりイタリアンは気軽で、なによりもワインが安いのが良いですね。
うちは夫が外食嫌い&ヘルシー和食オンリーなので、長女や友人たちとの外食になります。やはり、気がねしつつ・・・です(それでも?って言われそう 汗)。

kikuko様
年々暑さが厳しくなってくるように思われます。ヨーロッパはどうなのでしょう。 夏は涼しいヨーロッパで、 ということがなくなってきているようにも思われるのですが。
横浜関内あたりはイタリアンのお店がふえてきているようで、 ここのところ行った二軒とも開店は5年くらい前だそうです。 フレンチより気取りがない、ということで人気なのでしょうか。 なかなか予約が取りにくいのです。勿論美味しい。 これまで横浜でちょっと改めて外食、というとホテルと思い込んでいましたが、こういうお店があるのはありがたいことです。お手頃価格のワインがそろっているのも助かります。

なんとも羨ましい! イタリアでもこんな繊細なお料理は滅多にいただけません。日本は本当に素晴らしい国ですね。数年前まで、いまごろはイタリアで過ごしていましたが、諦めてからは長くで暑すぎる夏をもてあましています。

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