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2014年5月 5日 (月)

関内へ ランチとお散歩 そのⅡ

赤レンガ倉庫お花がきれいでした。

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この黒というべきか 濃い紫の矢車草は 初めてみるような気がしました。

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倉庫と倉庫の間あたりは ビール祭りをやっていてものすごい混雑でした。 

ビールと ウインナなどの入った紙皿を持って あちこちに座り込んで初夏の日を楽しんでいる人がいっぱいです。

もう迷子になりそう。食べ物を買うために長打の列。 主人とお互い位置確認をしながら そこを抜けて 赤レンガパーク(海際)に行きました。

やっと海のそばに到達 やはり気持ちがいいです。

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反対側はコナン館の入場待ちの行列。

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海に向かって左手奥には海上保安庁の建物があるのですが、その横の建物に工作船展示館 という文字が見えています。主人が「あそこには北朝鮮の工作船が展示されているのだけれど見る?」というので入ってみました。(主人は来たことがある)

パンフレット

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中にはかなり腐食した船(全長29.68m)を中心に中で見つかったものが まわりに展示されていました。

パンフレットに、九州南西海域における工作船事件の概要 として

平成13年12月22日、海上保安庁は 九州南西海域における不審船情報を防衛庁から入手し、直ちに巡視船・航空機を急行させ同船を捕捉すべく追尾を開始しました。同船は巡視船・航空機による度重なる停船命令を無視し、ジグザグ航行をするなどして逃走を続けたため、射撃警告の後、20ミリ機関砲による上空・海面への威嚇射撃および威嚇のための戦隊射撃を行いました。しかしながら、どう船は、引き続き逃走し、巡視船に対し自動小銃、ロケットランチャーによる攻撃を行ったため、巡視船による正当防衛射撃を実施し、その後どう船は 自爆用爆発物と思われる爆発を起こして沈没しました。、、、、(中略)  、、、その後推進90mの海底から引き揚げた工作船のほか、合計1032点に及ぶ証拠物を改修し、、、、、(中略)、、捜査の過程で、同船が 北朝鮮の工作船であったこと、薬物の密輸入に巻よしていた疑いが濃いことなどが 判明しました。

とありました。

その船とひきあげられた品物が展示されている、というわけです。

入口から進むと奥で 階段をあがるようになっていて 下からだけでなく上からも見ることができるようになっていました。

これは 後ろ側

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前の方

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船尾は 開くようになっていて 小型高速船が 収納されています。

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ゴムボートや 水上スクーターもありました。 銃、ロケットランチャーなど 聞いたりよんだりしたことはあっても実物を見るのは初めて。スパイ小説では おなじみでも 実際に目にすると鳥肌がたってきました。

そとに出て、この美しい季節を楽しむ平和な世界のその奥の方で、何か恐ろしいことが進行しているのではないか、と 急にうそ寒くなってきました。

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歩道橋の上から 帰り始める人たちの行列

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上からですとフラワーカーペットという言葉を思い出すような眺めでした。

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帰りは有隣堂へ寄りたくてまた馬車道を歩いたのですが、くたびれたので スタバで一休みした後、有隣堂でノートなどを買って帰りました。
 

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コメント

LittleMy様
 赤レンガパーク、五月はお花がきれいな時期なのですね。はなざかりでした。工作船は九州近くの海上で色々事件があるので、興味深く見ました。スパイ小説が現実味をおびてきました。
 ベイブリッジの写っている写真の右手は クジラの背中、です。勿論こちら側から見るのは初めて。上に上がるのではなく 横から見るのも面白いと思いました。

赤レンガのところがお花畑とは知りませんでした。
工作船のところも見に行ったことありません。今度いったら行ってみようかな。

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