最近のトラックバック

2026年7月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
無料ブログはココログ

« 『キリスト教とローマ帝国』 ロドニー・スターク著 | トップページ | 小管 優ピアノリサイタル »

2015年3月 7日 (土)

散歩

昨日 6日 梅見散歩に行ってきました。 前日に主人が行って、 梅もほぼ満開 墓地ではヒースも咲いていた、というので これは見なければ、と出かけたのですが、あいにくの寒さ、でも梅はさむくなければ、、。

まず 英連邦軍墓地へ
ここにはイギリスの王族が来日されると必ずおまいりされます。
イギリスのウイリアム王子様が27日にここにいらしたのですがその時献花された花輪がまだありました。 

15030601
15030702
もうすこし近くによって 少ししぼんでいますが、まだしばらくは大丈夫そうでした。

15030703
この向い側の建物、 これまで入ったことがなかったのですが

15030706
cremation 火葬記念館のようです。

15030707
12年10月にもこの墓地のことをかきましたが、その時 kikuko様から捕虜が葬られているのではないか、というご指摘をいただきました。その後しらべて確認はしたのですが、この場所にもきちんと prisoner と書かれていました。ここに遺灰が収められているそうです。

墓地は 国別になっているのですが、上にいく階段わきにヒースが咲いていました。

15030704
この日は曇り空、 前日に主人が撮った写真

15030711
ヒースには種類が色々あるようで、ここのはイギリスで見た、地を這うようなものではなく、よくお花屋さんでエリカとして売られているものと同じ種類のようでした。イギリスやアイルランドでは夏(一度暑さを経る必要があると聞きました)から秋にかけて咲くはずなのに、 冬咲く種類もあるのですね。

途中のベンチには指を折っていらっしゃるご老人が、、。 もう一方の手には紙切れと鉛筆、おお御同輩。でも私はこの日歌はできませんでした。

15030705
奥の墓地には行かないで

今度は児童遊園地

下っていくと直ぐ梅林があります。上から見下ろすと

15030708

風にのってふわっと良い香りが、、。あとで これは水仙だったと気づきました。

15030710
向こうは竹林です。

15030709

15030712
上下とも主人の写真を借りました。

15030713
15030714
向こうは 菜の花畑

15030715
振り返って 梅園をみる

15030716
もう一度みおろして

15030717
お天気がよくないので寂しいですが それなりに風情はありました。

« 『キリスト教とローマ帝国』 ロドニー・スターク著 | トップページ | 小管 優ピアノリサイタル »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

釉様
ご訪問ありがとうございます。ヨークシャームーアに八月に訪れたときは それはそれは見事な 一面のヒースを見ることができました。(2003年の旅に 写真をのせていますが、 HP 作りになれていなかった上に写真もピンボケ)。 日本にはheathの原はみかけませんし。
『秘密の花園』 もYorkshireが舞台でしたっけ。私は大昔に『嵐が丘』 を読んで以来憧れていました。 でも93年夏に行ったときは 嵐が丘では咲いていませんでした。。ぜひとも 再訪したい場所の一つです。(2003年は フランスでは死者も出た、という暑い夏でしたから、八月でも見られたのでしょう)。
ジャック&ベティ、 以前はあのあたり行くのに抵抗がありましたが、 このごろはまわりにマンションができたりしたせいで、気分的に行きやすくなりました。 何よりも見逃した映画を近くで見られるのがありがたいです。
「イーダ」とても感動しました。 アカデミー賞外国映画賞をとりましたので、 どこかで再上映、また BSで 案外早く 放映されるかもしれませんね。 

本日は拙ブログへのコメントをどうもありがとうございました。
HPと、こちらを早速拝見しております。

え、ヒースが!?
と、大興奮してしまいました。
ああ、でも、エリカタイプなんですね・・・
良い年をして、いまだに少女気分が抜けず、いつか「秘密の花園」の舞台で
ヨークシャーのヒースを見るのが夢の一つです♪

ポーランド映画「イーダ」も、知りませんでした。
実は、今の家に越してから、以前、よく出かけていたジャック&ベティに行きづらくなり
とんとこの手の映画にご無沙汰してしまいました・・・
いつか、ゆっくり観たい映画になりました。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 散歩:

« 『キリスト教とローマ帝国』 ロドニー・スターク著 | トップページ | 小管 優ピアノリサイタル »