母の目玉焼き
先日 実家に帰りました。 泊まったのは何年ぶりでしょうか。
母は 91歳。 横に妹が住んでいますが、食事の支度は 朝など一人でしているそうです。
泊まった翌朝、 「私のいつものでいい?」 と母が作り始めたのが 目玉焼き
(私の出る幕なし)

歯が悪いので 固いものはたべられないそうで、 お野菜は刻んでさっとゆでて柔らかくしたものを タッパーに入れて冷蔵庫に常備、それに林檎も煮てあります。それらをフライパンにいれて 卵を落とすわけです。
お皿にはあらかじめ ハムとシラス(健康の元と信じて毎朝食べる)が入れてあります。 歯の悪くない私のためには ルッコラも入れてありました。
母はこれにトーストと牛乳。 私は紅茶にしましたけれど。
もう栄養満点!! 私より ずっと食欲旺盛。
毎朝殆ど同じものをつくっているようですから慣れたもの、お料理することもボケ防止になると、 私には手伝わせません。洗い物も自分でする、というのを 押しとどめて、そこは私にさせてもらいましたけれど。
火元の注意などもしっかりできているので、ほっとして帰ってきました。
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コメント
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kikuko様
ありがとうございます。 よく気がついてくださいました。 そうなのです。 ガス台取り換えは かなり前のはずなのに、 ぴっかぴかなのです。
我が家のほうが後にリフォームしたのに、すでに、、、。 不肖の娘です。
先日も「今日の晩は 玉ねぎときのこを炒めて その上にお魚の粕漬を載せて ふたをして蒸し焼きにした」と言っておりました。 わが母ながら感心「しています。
フライパン一つのお料理が多いようですが、私が91歳になった時に、こうできるかしら、 だいたい それまで 生きてているかどうかあやしいものですし。
「ジミー、野を駆ける,、』 大変な時代だったのだと思いますが 論戦、ゲリラ戦だけでなく、実践的な活動もしていたのですね。これは この映画で初めて知りました。
おっしゃる通り 神父さんもなかなかの人物でしたよね。 役者もよかったです。
見た直後は ケン・ローチ老いたか、なんておもったりもしましたが、アイルランド事情も だいぶん変わってきていて その反映もあるのかな、 という気もしています。
私は 北アイルランドに行って少し 時事問題に関心を持つようになりました。
今は シリアに行ったことを思い出して、ほんの袖すりあう縁で出会った人々とのことが気になり、 イスラム国の行方が気になっています。
海外旅行、遊んでいる、とおもわれるかもしれませんが、 意義はあると思っています。
そうは言ってもミーハー。アイルランド大好き、 死んだら灰をアイルランドの海に撒いてほしいと願っているくらいです。
投稿: yk | 2015年4月27日 (月) 21時10分
すばらしいお母様ですね。ガス台もピカピカ。恥ずかしくなって、慌てて磨きました。独り暮らしになって、自分に甘えて、いい加減な朝食になりがちなのを反省いたしました。外食も億劫で、ついつい同じ食材ばかりになってしまいます。
2か月おくれで、「ジミー・・・」を見てきました。アイルランドもきれいなところばかり回って帰ってきましたが、1930年代とはいえ、ああいう歴史があったのですね。年上の神父さんとの心の交流が救いではありました。
投稿: kikuko | 2015年4月27日 (月) 19時29分