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2016年1月 4日 (月)

新年おめでとうございます

新年おめでとうございます

本年もよろしくお願いいたします。

さぼり癖が付いたのでしょうか、ご無沙汰してしまいました。それにもかかわらず、多くの方が アクセスしてくださって大変恐縮に存じております。 風邪はもうすっかりなおっております。

去年と同じ場所に富士山の写真を撮りに行きました。 残念ながらガスっています。
驚きは去年1月3日の写真と比べて雪の少ないこと、暖冬を実感しました。
Photoshopで少しくっきりさせました。(4日8時30分)

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実際は この程度です(少しだけ シャープにしました)

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ところで 我が家の昨年のビッグニュースは息子の結婚、といっても届けを出した、ということなのですが、でも親としてはとてもとても嬉しいのです。来年のことではなくて去年のことなので誰も笑わないでしょうが。クリスマスには サンタさん付きのポインセチアが届きました。涙がでそうなほどうれしかったです。息子なら決して思いつかないことです。(左の雪だるまは 娘夫婦からのクリスマスカード)

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お正月も娘夫婦に加えて息子も夫婦としてやってきました。若い人たち同志話がはずんでいました。

お節など殆ど生活クラブの出来あいですが、うっかり塩数の子をかってしまったので、塩抜きすることから始めました。エビの旨煮も。これらには 近頃気に入って使っている 茅乃舎の減塩だし が大活躍。ついでにお正月レシピ(茅乃舎の)にのっていた 筑前炊きもお鍋一杯作りました。(茅乃舎は だしドレッシングも美味しい)

人数が増えたので いつもの座卓に麻雀台をくっつけて 何かかけるものを、と引っ張り出してきたのが二十数年前に主人が買ってきたインドネシアのバティックのクロス。 本人も買ってきたことを忘れていたものです。130×300㎝mという大きさ。紺(藍色)なんて暗く見える、と使う気もしなかったのですが、以外にも役にたってくれました。

ジャワ更紗は その昔流行って、きれを買ってきて簡単なワンピースを作ったりしたこともありましたっけ。

別にお見せするほどのものではないのですが、図柄に注目してしまいました。

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黄色っぽいのは明かりのせいです。よくみるとこの図案、トルコのお皿も 似たようなものがあります。  

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ブルーオニオンの図柄に通じるところもあるかな、なんて 少し違うかしら?

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これをみていると、グリーンですが

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印度の華(ヘレンド)のほうが ブルーオニオンとおなじ? いずれにせよ 東洋趣味ということでしょうか、もとはペルシャ? など当時は図案には全く関心がなかったのですが、今は 図柄の系譜について想像をたくましくしています。

 青花=blue and white=染付  関心があります。 

これは 矢張り去年の大英博物館展に出ていた 青花皿(1330~1350年中国、江西省 景徳鎮)

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元代のもので、中東好みの磁器を作って輸出していたそうです。

連想が どんどんずれていきそうです。よっておしまい。

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