ご無沙汰しました。
一か月もお休みしてしまいました。それにもかかわらず、多くの方にページを開いていただいたようで 申し訳ありません。
10月4日から15日まで 東ドイツロマネスク というツアーに参加していました。そうしてその間 不調だったパソコンを修理に出していたのです。
パソコンは 先週木曜日に戻ってはいたのですが、直ぐに書けなかったのは、怠けて、韓ドラを見呆けていたのです。お恥ずかしい。
パソコンは 作業中にマウスがフリーズしてしまう、という状態が ここ半年ばかり続いていたのを騙しだまし使っていました。
1時間OKのときもあれば 開いたとたんに矢印が止まったまま、ということもあり、そうなるとプラグを引き抜くという乱暴な手段しかなくなるのです。( Wordなどは自動保存されるのですが、このブログは保存されず 折角書いても全て消えてなくなる、、、 何度悔しい思いをしたことか、 しょっちゅう保存しながらなので、ブログ書きも苦労しているのです)
製造会社の修理部門に直接出したのですが、どこといって悪いところは見つからなかった、とそのまま戻ってきました(ちなみに、延長保証に入っていなかったのですが、修理代、送料とも無料、東芝さん、会社が大変なのでしょうに、さすが大会社です)
ところがです。初日は一日中ドラマ見続けでもOKだったのが、次の日は一度ストップ 、翌日もまた一度 ストップ。(今日はまだ stopしていない)
しばらく使わなかったから 体力をとりもどしていただけかしら?
大丈夫かしら、と思いつつ このblog これまで三回、途中保存しながら書いている、という状況です。
これは 私の備忘録
帰ってから見たもの(主人のパソコンを一台借りてドラマをみていました。余計なものは入れてほしくないということなので、メールやblogは 書けませんでした)
映画 ユーネク○トに新たに入った(古いものですが)作品
「建築学概論」2012年

オム・テウン、ハン・ガイン、スジなどが出ていて娘のお薦めでしたので、
「猟奇的な彼女」2001年
チョン・ジヒョン チャ・テヒョン主演
ネッとでポスターをさがしたのですが、みつからなかったので 二人の最初の出会いの場面から

これは日本で劇場公開されたとき 話題になったのですが、タイトルがあまりにもヘンなので 観なかったのです。 でも チャン・ジヒョン 「星から来たあなた」 をみて ちょっと良かったので、それに近々彼女の出る「暗殺」 を見ようと思っていることもあってみてみました。
タイトル、人目を引くようにつけたのでしょう、決して覗き趣味的なものではありませんでした。自由奔放な彼女、自由をとって 「奔放な彼女」 くらいにしておけば、ふつうに見にいきやすかったのに、と思いました。 (韓国語だと、けったいな という意味らしいです)
二作品とも初恋もの。「建築学概論」 大学で同じ講座をとった二人、 誤解もあって 互いに告白できないまま別れて15年後、建築家になった男のもとに 彼女が家を建てて、と現れる、そのとき彼は婚約中、 、、 なかなか味のある映画で、私としてはこちらの方が気にいりました。オススメです。
韓国の俳優もだいぶんお馴染みがふえてきましたが、名前がどなたもおなじようで なかなか覚えられません。。
「猟奇的、、」をみていて、ハッとしたのは チャン・ジヒョンの相手役の男性、ドラマ「プロデューサー」 にでている、俳優だったのです。それにしても 十数年前の彼のダサイこと、 まあそういう役ではあったのですけれどね。
ところで ドラマ 「プロデューサー」放映中旅行してしまって 途中から見られないのが残念だったのですが、別のチャンネルで途中コマーシャルなし、全編ノーカットで 放映されることになっていて、(旅行中から始まるが後半部分は帰ってからでも間に合う) とりあえず娘はすべて録画してくれています。
そちらのチャンネルで帰ってきて 続きがみられました。
IU、 チャ・テヒョン、コン・ヒョジン、キム・スヒョン 出演 (下写真左から)

キム・スヒョン演じる 新米プロデューサー、やはり この俳優の演技力は すごいです。
小学生みたいなおかっぱ頭で、秀才だけれど真面目で正直で空気読めない、新入社員。
今回は 目の演技もあるけれど、口から顎のあたりで、おずおず、もじもじ を表現していて、 コメディタッチのドラマを素晴らしくうまく演じていました。
IUは 「ドリームハイ」のおデブちゃんとは全く違った美少女、かわいかったです。
ドラマで 今 ユーネク○トで観ているのは 「イ・サン」

(イ・ソジンは イ・サンを演じている役者の名前)
「イ・サン」 (正祖) は 以前観た映画 「王の運命」と登場人物が重なります。
英祖(第21代朝鮮王、在位1724~1776年)その息子で米櫃の中で餓死させられた 思悼世子の子で 王世孫サン(のちの 21代朝鮮王 正祖、在
位1776~1800年) の生涯を 幼なじみソンヨンとのロマンスを絡めながら えがいています。思悼世子が 父によって死に至らしめられるのも 原因は朝廷の重臣たちの派閥争いからくるものですが、その老論派が朝廷のほとんどを占める中で 孤立無援の王世孫が 少数の 腹心たちと 自分の運命を切り開いていく話です。
手に汗を握る場面が多く、一日中見続け、大河ドラマなので、長くて まだみおわっていません。
それにしても王家に生まれたばっかりにこの苦労、生涯に八回くらい暗殺されそうになったそうです。
この前見た「チャングムの誓い」と役者がかさなっているところもあります。
初めて見る ソンフン役のハン・ジミンが可愛い。
イ・ソン役の イ・ソジン、美男ではないけれど、苦しみ、戸惑いながらも礼儀正しく賢く事態を打開していく王世孫にぴったりだと思いました。
くだらないことを書きつらねました。 旅行のハイライトを綴る予定でしたが、次に回します
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