足利へ
昨日(27日)は あしかがフラワーパーク に行ってきました。
海外のロマネスク教会のみならず、国内旅行関しても先達と仰ぐ方のブログに触発されたからです。
ただ 手作りの旅をなさっていらっしゃる先達と違って、私はお手軽に日帰りバス旅行です。
このツアーを選んだのは、藤をみるだけでなく 栗田美術館 にも行くことになっているからです。 ほとんどの日帰りバスツアーは 館林のつつじや 海浜公園のネモフィラをみることがセットになっています。
お昼は老舗の料亭でいただくことになっていてそれも楽しみです。
本当は足利学校もみたかったのですが、時間的にそれは無理のようでした。(朝日旅行利用)
東京駅8時30分範集合ですから、結構早起きをして花好きの主人と朝食ぬきで出かけました。東京駅構内のパン屋さんで菓子パンを買って乗り込みました。
参加者22名、一人2席ですが、私たちが申し込み順最後だったようで、最後列になりました。最後列って私はわりに好きなのですが(海外のツアーではよく座ります)、 帰りに分かったことは、このバスの最後部席はほかの席と仕様がちがっていて、一見よさそうにみえたのですが、固くて座り心地がわるかったです。
すぐ前の席の方はお友達同士で、二人掛けの席に一緒に座っていらして、横2席があいていたので、座り心地が違うことに気がついていればそちらに座らせていただけたはずなのに、すこし悔やまれました。
丸の内から 皇居の横を走ります。 このあたり来たことがないので、きょろきょろ見。
その後は高速の防音壁の中だったり、あまり麗しくもない日本の田舎でおよそ絶景コースとはいいがたいところを走りました。添乗員さんの他にバスガイドさんもついて、主に彼女が しゃべっていました。
朝は小雨でしたが、すこし薄日もさしてきました。
道路はすいていてノンストップで1時間半で到着。バスも入口に近い駐車場に止められました。ゴールデンウイークはものすごい込み方で、途中の畑は麦を刈ったあとには駐車場になり入口まで長く歩かなければならなくなるそうです。(帰りには、駐車場の空き待ちのバスが 行列していて、お客は道路の向こうでおろされて、歩いていました。到着時の15分の差が貴重だったらしいです。(予定より 30分早く着きました)
(ゴールデンウイークは 電車で!)
あしかがフラワーパーク http://www.ashikaga.co.jp/
10:00~12:00 園内自由散策
下左の 赤い三角が入口、ここからだいたい反時計周りに歩きました。
藤ソフトと称するソフトクリームが名物らしいので味わってみたかったのですが、すこし肌寒くてやめました。
今日はフラワーパーク散策用か料亭のお昼用か、着るものに迷いましたが、結局ハイキングスタイルに、皆さんそうでした。厚手長袖ブラウスに麻のインドブレーカー風ジャケットをはおりましたがひとえのせいか、日がかげると寒かったのです。ショールを持ってくればよかった!
平日なのにかなりの人出。
半数以上はよくよく聞いてみると、言葉の違う人たちでした。(よくお行儀が悪い等と評判はかんばしくないのですが、別に大声を上げる人がいるわけでもなく、私は困った人たち、などとは全く感じませんでした)アジアだけでなく ヨーリッパ系の方も少しいました。
ここは海外でも名の知れた場所らしいです。
フラワーステージから うすべに藤の棚方向を見る
ここは 大藤の藤棚が 有名、 とのことですが、 見ごろにはあと一息、というところでした。
しかし、棚ではなく 一本仕立ての藤は見事でした。
うすべに藤の棚 すこし色が薄くて映えません。
うすべに藤拡大
大藤
水上花壇 色々の種類の花がうえられているのですが、ルピナスはすこし気持ちが悪い。
水辺を進みます。
これでもか、これでもか、と色々なお花が満艦飾。
オオデマリ 極彩色の花々の間でホット一息、清楚で美しい。
お天気は すこし曇ったり、晴れたり、 曇っていいるときの写真はよくありません。
紫藤のスクリーン
下の花とのコントラストがどうも、、、。
白藤の滝、となるはずノスクリーンですが、 まだ さいていません。 その下はネモフィラ、 先達kikuko様のブログではネモフィラも見事でしたが、場所が違うようで、さほど密生はしていませんでした。
向こうに見えるのは 午後から行く栗田美術館の歴史館。
この建物の最上階からの眺めはよかったです。のちほど載せます。
大長藤 栃木県の 天然記念物だそうです。
一本の木から、ものすごい広がり様です。
もう少し満開だとよかったのですけれど。写真のとりかたで、変わって見えます。
大長藤の向こうの池のあたりです。
鷺がいました。
シャクナゲきれいでした。
八重桜とつつじ、藤
つつじも咲いて、 百花繚乱の園内
タイツリソウ こういう清楚なお花を見ると ほっとします。
向こうに栗田美術館。
藤としゃくなげ
そろそろ集合時間 お目当ての大藤はあと一息、でも色々なお花が楽しめました、というより、色々ありすぎ、めまいがしそうでした。
最期にもう一枚、 うすべに藤
お土産にお菓子を買って、12時ぎりぎりにバスへ。写真が多くなりすぎたので、この先は次回に、
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kikuko様 おかげ様であしがらフラワーパークと栗田美術館にいくことができました。 kikuko様のブログがなければ どちらも 存在さえ知らないままですぎてしまうところでした。
藤というのも大木というか ずいぶん枝を張るものなのですね。 お花はまだ見ごろではなかったものの、幹、枝の見事さに圧倒されました。
お値段は この日は 1500円だったようでピーク時の1700円まではいっていません。
足利学校にいけなかったのが残念でした。料亭への移動中、向こうにあります、とバスガイドが言っていましたが、全く見えませんでした。 矢張り足利市内も見るには一泊する必要がありますね。泊りがけとなると、持ち物が増えるのが面倒で、何も考えなくて済む日帰りバスツアーにしてしまいました。 あとから考えると、これほど朝早く出るのなら、湘南新宿ラインを使っても良かったのかもしれません。 反省しきり、です。
矢張りkikuko様は よくプランをねられていらっしゃる、と感心しました。
投稿: yk | 2017年4月29日 (土) 21時03分
よいツアーですね。相手が自然ですから、なかなか最盛期を極めるのは難しいかもしれません。確か、開花状況で入場料が違ったように記憶しています。2014年の世界の夢の旅行先10カ所に選ばれてから外国人観光客が激増したようで、私がまいりましたときも大勢おられました。SNSで拡散するらしく、関西では伏見稲荷がすごいことになっています。先日行った湖西でも、白髭神社の湖中大鳥居が人気で、タクシーの運転手さんが、スマホの画像を示して、ここへ行って、というお客さんが多いと言われていました。
投稿: kikuko | 2017年4月29日 (土) 16時21分