足利そのⅡ
バスで20分近く走しって、足利市内の 老舗料亭 相州楼 へ 創業120年だそうです。
http://www.soshurou.com/
足利は繊維の町(足利銘仙というのをきいたことがあります)で京都、大阪から商売に来る人たちで昔は賑わったそうです。そういう中で 接待が必要、とこのお店ができたとか。
女将の話では子供のころは 家族と食事をしたことがなかったほど商売繁盛で忙しかったそうです。でもこの日のお昼は私たち一組だけでした。
お飲み物は?皆さん頼まれないので私たちも飲むのをやめました。(普段ならありえないことですが)
和室ですが椅子式でお食事です。
前菜 金ゴマ豆腐、湯葉 湯葉がトロトロでおいしかったです。
お吸い物 しいたけとお魚は名前忘れ、
お造り 鯛、ひらめ、 マグロ オレンジの薄切りが下にしいてあって、その味がうつっておいしかったです。
ニンジンで造ったちょうちょ。 板前さんの腕のみせどころらしいです。 花びらのようなのは大根。 きれいです。
焼き物 鰆のみそ焼き
このあたりからもうおなかがいっぱい。 主人に半分手伝ってもらいました。
揚げ物 海老しんじょの揚げ物、
エビイモ饅頭 和風シューマイあんかけ?みたいなかんじでした。 角のように出ているのは お餅。 おいしかったのですが、 半分しかおなかにはいりませんでした。
たけのこご飯、赤だし、 きゅうりのおつけもの
甘味 お汁粉
食後に お隣のお部屋拝見
朝鮮(大韓帝国)皇太子李垠殿下が使われていたお部屋をみせていただいた。
殿下はここから宇都宮の連隊に通われたそうです。
青磁の香炉
サロンも素敵です。
季節に合った 芸者さんの着物がかけられています。お軸その他、季節ごとに飾り物を取り替えるのが一苦労だそうです。
吊るし雛でなくて 吊るし桜?
お店の玄関 女将と若女将見送ってくださいました。
小さいほうの灯篭が 価値があるそうです。
この後バスにのって 栗田美術館へ
気が付くと日付もかわっていたので 続きは明日(というか今日)
« 足利へ | トップページ | 足利へ そのⅢ 栗田美術館 »


コメント