フランス新大統領
フランス、ついで韓国で大統領選挙が行われ結果が判明、良かった、とか思っていた通り、とか色々受け止め方はあるでしょう。
政治的なことはよくわかりませんが、どちらの国の大統領も大変そうですね。
ところでフランス新大統領は年齢差婚が話題になっています。
25歳年上でも男女が反対ならそれほど話題にはならないかもしれない、というのは女性にとって少し気になるところではあるのですが。
私が思い出したのは昔観たアニー・ジラルド主演の映画「愛のために死す」です。
ちょっとひいてしまうタイトルですが。
時代はフランスの五月革命の頃(1968年)で,実話をもとにしています。
学生が改革を要求して舗道の敷石をはがして投げつけていた写真を覚えています。日本でも学生運動 盛んだったころだったと思います。
ここでは 30歳の離婚した2児の母である高校教師が、教え子の高校生と恋に落ちる話です。両親は反対、あの手、この手で二人を引き離そうとします。周りの高校生たちは二人を応援します。そこで親は未成年誘拐の罪で女教師を起訴。彼女は刑務所に入れられてしまいます。
あと少し、誕生日がくれば未成年ではなくなる、というとき。精神的にボロボロになった彼女は 死んでしまう(自殺だった?)という悲しいストーリーだったと思います。
何十年も前なのであまり覚えていないのですが。
時は流れて半世紀、今度は 愛による勝利? 素敵です。
マクロン氏と奥様の年齢差はもっと大きい。氏は年上の彼女にふさわしい人間になろうと頑張ったのでかしら?なんて思ったりしています。
この話題ちょっと ミーハーすぎでしたかしら。それにしても フランス的!!
フランスのかじ取り、がんばってほしいものです。
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aiai様
大統領選の結果、日本にとっては韓国の方が気がかりです。さしあたっては日本に対してそれほど強気ではさそうですが、これからどうなるのでしょうか。
ヨハン・テオリン ソヴィエトでの強制労働の場面をずいぶん詳しく描いていましたが、彼としては ぜひとも書いておきたいことだったのでしょうね。
今の状況、 ナチズムの復活のきざし、世界中で広がっている反グローバリズム などに危惧の念をいだいてかな、と思いました。
エピローグは笑ってしまいましたが、 ということは次作も考えにいれている、ということでしょうか。
波の音、カモメの鳴き声、杜松を渡る風の音が聞こえるような小説、また読みたいですね。
投稿: yk | 2017年5月11日 (木) 20時47分
マクロン氏が、大統領になって一応安心しましたが、まだ未知の部分が多い人ですので、これからですね。私も気になっていたのは、奥様が25歳年上の情報。男性が年上の年の差結婚は、これ程話題にならないです。ついでに、ヨハン・テオリンの四部作、ついに終わりになりました。これまでの三作とは、少しニュアンスが、違っていて戸惑いましたが、エーランド島の描写に惹かれて読んでしまいました。これで終わって欲しくないエーランドシリーズです。
投稿: aiai | 2017年5月11日 (木) 11時00分