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2017年11月 3日 (金)

五島列島旅行 3 (2日目―2)

9:55分~10:40 バス移動
 
島に来られた幸せ感でみたされて美しい海岸を眺めながらのドライブ
 
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セイタカアワダチソウ がよく目につきました。
 
高浜海岸 島で一番美しいビーチだとか、
 
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↓向こうの島は 嵯峨ノ島
 
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左端に見えるピンクのお花は 先島芙蓉、これもあちこちでよく見かけました。
 
頓泊ビーチの横もとおりました。このあたりは30年代まで捕鯨がおこなわれていて、1頭捕れれば7浦潤う、といわれたそうです。捕鯨は富をもたらすものらしいです。
↓海は 玉之浦湾、 ここも美しい。
 
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立谷(たちや)教会跡の横を通りました。模型が置かれていました。 
明治時代に建てられて教会は1987年に台風の後、自然崩壊てしまいました。
 
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向こうにはキリシタン墓地も見えています。
 
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このロングドライブでの現地ガイドさんのお話。
日本のカトリック教会の数は 1023 そのうち長崎には 132
五島全体で 50  福江島 13   上五島 29 
 
福江島では 人口の1割が カトリック教徒。 上五島では(この時は) 4割 と聞きました。 その後 上五島では 3分の1とか4分のⅠとか ガイドさんによって違いました。
いずれにしろ日本のどこの地域より信者さんの割合が多いことは言えると思います。
 
井持浦教会 (10:45~11:05)
http://www.city.goto.nagasaki.jp/sekaiisan/goto_churches/imochiura/detail.html
 
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1897年建立の教会は台風で倒壊し、現在の建物は1988年のコンクリート造り
 
大村藩の移住者が塩造りの窯場で働いていて、その労働力確保の意味もあったのか、また 辺鄙なところで役人の目も届きにくかったのか、島でここの人たちだけは迫害を受けなかったそうです。 
バスをおりて数十メートルゆるい坂道を行きます。
 
ここは、ルルド洞窟の模型があることで有名。ペルー神父(フランス人)が1899年に造ったもので日本初。 
教会は新しくて面白味はない、とのことで まずルルド洞窟へ
 
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湧き水を掬うのではなく、やはり本場のルルドのように水道栓からお水を飲めるようになっていました。自分のペットボトルに汲んでもいいけれど、ない人のためにプラスチックの瓶を売っていました。
私はお水を持って帰るつもりはなかったのですが、一応少しだけ飲んでみました。カルキではないけれど、ちょっと薬品っぽい味がしました。
教会は どこも土足厳禁、いちいち靴を脱ぐのが面倒で私はここでは入らず入口から眺めただけ。
教会内部、入口からそっと
 
 
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坂の下の方に信徒会館のようなところがあって、そこですこしお土産を売っていました。
少しバス移動して 
 
大瀬崎断崖展望所  11:15~11:30
 
大瀬崎灯台は九州本土最西端の灯台です。
高さ80mの断崖の上にたち、初点灯は 1879年、(1971年改築 現在は無人)
 
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少し小雨がぱらつきましたが、東シナ海をのぞむ断崖の上に立白い灯台は実に絵になる光景です。
映画「悪人」の舞台にもなりました。(この映画の撮影時 俳優さんたちも私たちが泊まったカンパーナホテルに宿泊されたそうです)
沖合はるか、見えます、といわれればみえるような、、、のが男女群島。 この島周辺の珊瑚を とりに中国船がよく来るそうです。
日本では珊瑚をとってはいけないことになっていて、これまでとったものを加工している状況なのに、と翌々日のタクシーの運転手さんが言っていました。
立っているところから灯台は右手、 ↓ 左手の景色
 
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この展望台から見る夕日はとても素晴らしいそうですのに日の沈むまでいられないのは残念、でもガイドさん「今晩お泊りになるマルゲリータホテルから見る夕日も朝日も すばらしいそうですよ」。
それなのに、、、、。運命は残酷、それは のちほど。
 
さあ。昼食レストランに向かいます。
バス (11:35~12:25)
香珠子ビーチを見おろす丘の上の 椿茶屋 で
 
予約の時刻まで すこし 間があるので 駐車場横の 塩工場を見学しました。
薪が積んであるところです。その向こうはお土産物屋さん。帰りにお買い物をしました。
 
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製塩は二段階にわかれています。 
まず 海水を煮詰めて17パーセントにします 沸騰させると細かくなってからみが残るそうです。一日のうちに17%にならないとだめなのです。使う木によっても火力はちがうので調整が大変だそうです。
濃度を調べています。
 
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そのあと隣の部屋の第二のかまで水分を蒸発させます。
 
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出来ました!
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できあがったのを すこしなめさせていただきました。
 
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文字通り 手塩にかけたお塩の味。
 
こちらは 粒が薄く大きいもの。 福岡の焼き鳥屋さんに卸すもので、市販はしていないそうです。
 
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きれいです。
 
そうこうしているうちにお食事の用意ができたようです。
少し 階段を上がって
 
 
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いろりを囲んで炭火焼
干物、 手羽先、 豚ロース、 はんぺん、 キャベツ など各自、この大きなひばさみで、焼いていただきます。
 
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香ばしくておいしかったです。 そのあと、五島うどん、ウニ茶漬け。 雲丹は大好き。
 
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うどんなどの香辛料として柚子胡椒が添えられていました。 かえりに一瓶買い求めました。青唐辛子が使われていて強烈に辛いです。 
 
 
築100年の民家を移築して 使われています。
 
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お庭から眺める香珠子ビーチの美しいこと。
 
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13:35~ バスで 福江港へ 、
13:55~ 海上タクシーで クルーズ。
 
長くなるので今回はここまでにします。
 

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