函館、松前、江差旅行 1日目―2
ホテル ラビスタベイ函館
お部屋

出窓があり、少し海が見えます。
コーヒーミルとコーヒー豆などが置かれています。 そうしてカップが ニッコー山水 です(あさが来る、で使われていた)嬉しい!

コーヒーはあとにして、1時間ほど時間があるので外に出ました。
近くの 金森赤レンガ倉庫に行ってみました。倉庫の中に色々なお店が入っています。

何か、布地を使った小物など買いたいとは思ったのですが、短時間では決められず




海を眺めてホテル戻りました。右の建物が宿泊ホテル。
バスで すし蔵 へ(18:00~)
先ず飲み物の注文、私たちは 田酒 にしました。
田酒は青森の銘酒で我が家の近くではあまり出回っていないので、主人も初めてだそうです。おいしかったです。
最初の一皿

ところが 肝心の握りずしがなかなか出てきません。お酒は飲み終わっています。座も白けたころ(50分後!)やっと出てきました。

ネタが新鮮でとてもおいしかったのですが、待たされすぎ。
お寿司を食べ終わって、もうおしまいかしら?とおもう頃、お椀が。

アラでだしをとってあってお味はよかったのですが、タイミングが悪すぎです。
美味しいお寿司やさん、でも団体客用ではなさそうです。
まあでもおいしかったのはおいしかったし、おなかもいっぱいになって、
19:40またバスに乗り、函館山へ向かいました。道路がこんでいることが予想されましたが、 特に渋滞などはありませんでした。
イロハ坂でずいぶんぐるぐる回りながら登りました。
此処は夜景タイムはマイカー禁止だそうです。観光バスか観光タクシー、でなければロープウエイです。事情は、その時々で変わるかもしれませんので、個人でいらっしゃる方は必ず 確認なさってください。
観光バスには30分ルールというのがあり、上の駐車場には30分しかとめられず、それより時間がかかるのなら一度、バスは一度下におりなければならないそうです。
それでバスを降りてから30分で戻らなければいけないので、いそいで階段を上がりました。 (結局 景色がかわるわけではないので 浸る、というのでなく見るだけなら、30分で時間は十分なのです)
20:05~20:35 函館山からの夜景
凄い行列なので、展望台の行列かと思ったら、ロープウエイ待ち で下りの方が混むそうでこの時は 50分待ち、というアナウンスが聞こえました。
展望台も手すり近くは人がいっぱいでしたが、適当に動きがあるので(30分ルールのおかげか)しばらくすると前に陣取れました。

北海道には学生時代に来たことがあります。函館山にも来るしたが、その時はこれほどの明かりではなかったような気がします。
さすが日本三大夜景の一つです。世界三大夜景の一つでもあるとか。混雑していても一見の価値はあります。
ここの夜景の素晴らしいところは 左右両側に海があることです。昼間の眺めもいいそうです。(今度は昼景も見に来てください、とガイドさんは 熱心に言っていました。あっ、このツアー、東京から添乗員、現地では三日間同行バスガイド、それに場所によっては現地の専門ガイドがつきました)。

函館山は100万年くらい前に海から火山が噴出してできた山です。それが江の島のように 砂などで徐々につながってきた 陸繋島 なのです。
翌日乗ったタクシーの運転手さんの話では、私たちの泊まった ラビスタベイホテルもその砂州にあるため、建てるときは 45メートルも杭を打ちこんだということでした。
写真は展望台より 途中の階段の方がよく撮れました。ただし、立ち止まらないでください、の声がありますので、じっくりカメラをかまえられないのですが。
21:00ごろ ホテル帰着
コーヒーミルでおまめをひいて淹れました。 ひいているときの香りはよかったのですが、お味は普通。
このホテルは最上階に眺めのいい温泉があります。主人はそちらへ。 私は大浴場が苦手なので、お部屋のシャワー。
温泉は混んでいて、色々なタイプの風呂桶があるのに、試してみることはできなかったそうです。 (1日目 完)
« 函館、松前、江差旅行 1日目ー1 | トップページ | 函館、松前、江差旅行 2日目―1 立待岬 »
「函館・松前・江差旅行」カテゴリの記事
- 函館、松前、江差旅行 3日目―2 函館市内観光(2018.06.04)
- 函館、松前、江差旅行 3日目ー1 大沼公園、北斗市(2018.06.03)
- 函館、松前、江差旅行 2日目―3 江差から大沼公園へ (2018.06.01)
- 函館、松前、江差旅行 2日目ー3 松前続き(2018.05.31)
- 函館、松前、江差旅行 2日目ー2 松前へ(2018.05.30)


コメント