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2020年1月25日 (土)

このごろ(デジタル新聞 刑事ヴァランダー)

新聞のデジタル化

今年から思い切って紙の新聞からデジタル新聞に変更しました。

半年以上も前ですが、新聞の配達忘れが続いたことがあったのがきっかけで、この案が浮かびました。その後はきちんと配達されていたのですが、毎週、新聞紙や折り込みちらしを束ねて出すのも面倒なこと、切り抜きなども簡単にできるなどというこから抵抗感はあったのですが、決心しました。新聞そのものは朝日同じです。

変えてそろそろ一か月新聞になります。

パソコンで紙面を読むことになります。字の大きさはそのままだと、なんとか小見出しまでは読める程度です。記事をちゃんと読むときは拡大しなければなりませんが、マウスをスクロールすれば簡単に大きくなります。めくるのは矢印をクリックするだけなので簡単です。大きく腕を開く必要はありません。
結構快適です。

切り抜き ですが、これはちょっと誤算がありました。すべての記事が切り抜けるわけではないのです。映画評などは ほとんどが切り抜けるのですが、扱い(記事の取り上げ方)によっては切りとれないものがあるのです。

朝日歌壇は切り抜けないのです。どうして切り抜ける記事と切り抜けない記事があるのか分かりません。でも私が思いついたのはsnippingtool を使うことです。これで切りぬいたものをファイルに保存しておけばいいのです。紙新聞をきりぬいたものは 私の整理が悪いためにすぐ行方不明になってしまいます。パソコン上の保管が見つけやすくていいです。

Bパズルは数独しかできません。数独だけはクリックすると書き込めるようになります。ほかのクイズはダメです。ただ数独はおまけにもう一問ついています。

便利なのは検索機能、打ち込むと古い記事からも出てきます。 

そういうわけで新聞デジタル化まあ、悪くはないかな、というところです。朝食のテーブルは見通しがよくなりお互いの顔がよく見えるようになりました。

刑事ヴァランダーとイースタ

 ヘニング・マンケルの『イタリアン・シューズ』を読んだことから、テレビドラマ化されているヴァランダーシリーズをオンデマンドで見ることにしました。(残念ながら放映期間が過ぎて現在はみられません)

以前 多分AXN?でやっていて、その時少しだけみたのですが、本を読んで間もないころだったせいか、どうもヴァランダーのイメージが違う気がして、よくはみていなかったのです。
然し本の記憶が薄れた今見ると、ケネス・ブラナー、ヴァランダー役にあっていると思いました。

ここ何年か北欧ミステリ―ははやりです。北欧は好きなのですが、北欧ミステリーは警察小説が多いせいか、殺人、それもかなり残虐なのもあって最近私は敬遠しています。

刑事ヴァランダーは勘がさえていて、事件を解決に導くのですが、どうも気が付くと一人で突っ走ってしまう、そうして感情移入してしまうせいか、気持ちが落ち込んでしまうことも多い人物です。

舞台は海辺の町で寂しいけれど美しい海の景色がよく出てきます。港もよく出てきます。 

スウェーデンのイースタ(Ystad)という町です。港を見ながら、数年前行ったスウェーデンを思い出して、似たよう町だったなあ、教会もいったところとは違うようだけれど、こういう真っ白で翼廊のない教会あったなあ と懐かしく視ました。

イースタって何処にあるのかしら?今日地図をみてびっくり、3年前の旅行でここに行っている!!なんというボケよう!!

道理でみたことがあるような港、船!午前、午後と教会巡りをしてまだ少し時間があるから、と町歩きもしたのです。

  http://ykharuka.s113.xrea.com/2017swddenm/main.html 7日目

自分のホームぺージにもちゃんと書いてあったのに。きれいな町でした。スウェーデン南部の港町です。どらまではポーランドへの連絡船に関連して出てきましたが、ツアーではデンマーク領のボーンホルム島への往復のためここでフェリーに乗りました。

懐かしくなってホームぺージにのせていないもので何か、とさがしたのですが、とても残念なことにあまり写真は撮っていません。

イースタの町に入る10分くらい前の地点

     20012501

バスの中から船から見たイースタの町 おそろしい事件など起こりそうにない町に見えます。

     20012502

船から見たイースタの町

     21012503
かってに思い出に浸ってしまいました。

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

aiai様
 『北京から来た男』を読み終えました。 全く考えていたのと違っていました。 なんとなく スパイっぽいとおもったのが間違い。 これは ヴァランダーシリーズではなかったのですね。 あらためてマンケルの幅の広さに驚かされました。

イースタの町を起点に午前、午後と教会巡り、その後ガイドさんが町歩きもつきあってくださったのですがお迎えにいらしたご主人も一緒に歩いてくださいました。 リタイヤなさって間もないころと思われる年配。とても仲のいい素敵なカップルでこの町の印象がさらによくなったことを思い出しました。
titleは わすれましたが、ヴァランダーが婚活サイトで知り合った女性が死に際に握っていたカードから銀行のATMが鍵であることが気がついて夜中の広場に行く場面。あの広場がイースタの町の中央、聖マリア教会の裏です。人出が多くて写真が撮れなかったのですが、Googleマップで写真が観られます。
少し確認しようとおもい、検索しているうちに、シーズン4が Amazonで観られることがわかり(プライム会員になっている) 昨晩一気にみてしまいました。どれも原作を読んでいないものでした。アフリカに行ったり、対ロシアのスパイが絡むなど、これまでのヴァランダーシリーズとは少し違いました。3作目「薄れ行く記憶」これはもしかしたら、 原作では『北京から来た男』?冬の海辺、湖のほとりの寂びさびとした景色がとても印象的でした。それにしてもアルツハイマーで終わらせるなんて、、、。 『北京から来た男』図書館に予約しました。 
スウェーデン、もう行くことはないでしょう。 美しい国ですよね。ボケて忘れてしまいたくないです。

ヴァランダー刑事の活躍する町、イースタの写真拝見しました。あんな事件が多発するような感じではなく可愛らしい街並みですね。私はスエーデンはストックホルムより南は、残念ながら行っておりません。機会があれば、マルメ、イースタ辺りに行ってみたいと念願しております。ケネス・ブラナーのヴァランダーも最初違和感がありましたが、AXNで観ていたら、慣れました。(かなり昔です)それ以前にスエーデン俳優でもっと太っていてちょっと服装がだらしない人が演じていて、それが私のヴァランダーです。でも、本のイメージとは、違っていました。その俳優さんは、映画「しあわせなひとりぼっち」という素敵な映画で老人の役を魅力的に演じていました。私にとってヴァランダーは、スエーデン語で話してこそヴァランダーなのです。(分からないけどあの響きがすきなものですから)字幕を頼りに観てました。ほとんど全話放映されたと思います。また観たいものです。

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