最近のトラックバック

2024年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

« 東北旅行(青森・岩手)3日目-1 | トップページ | 東北旅行(青森・岩手)3日目ー3 »

2020年10月20日 (火)

東北旅行(青森・岩手)3日目ー2

11:25 黄葉の中を進みます。

       20101901
走り始めて8分後 座席は三日間で少しずつ前に移動して、今日は2列目でしたでした(座席は指定制)通路側に座ると前方がよく見えます。
このあたりで玉川温泉の話を聞きました。酸性度が非常に高いので入り方に気をつけなければならないということでした。ここがそこかとおもったのですが、位置的にはちょっと違います。

      20101902
どんどん高度があがっていきます。植生が変わってアオモリトドマツがみられるようになりました。冬、樹氷で有名な木です。さらに高度があがるとハイ松になるそうです。なお ぶなの木は保水力があり、ブナ1本、金1升といわれるほどだそうです。(ちょっと大げさではないかと思いましたが、確かにこう聞えました)
    20101903

だいぶん立ち枯れています。
11:42 八幡平山頂レストハウスに着きました。標高 1580m
レストハウスの中から階段を上がっていくと展望テラスに出られます。

   20101904
ここって秋田県だったみたいです。
草紅葉
   20101905

向こうにちょっとした展望台があります。
   20101906

寒いし、そう景色も変わらないだろうと思って私は行きませんでした。主人は行きましたが、たいして景色に違いはなかったと言っておりました。
   20101907
展望台から撮った写真。
レストハウスには売店があります。ここは他と違って結構人がいました、といっても20人くらうでしたが。

12:10 出発 予定では樹海ラインを走ることになっていましたが、このままアスピーデラインを行くことになりました。この道で見事な紅(黄)葉がみられました。
この日の座席は進行方向左側に主人と私は前後して座りました。ここで乗り込んだ時に添乗員さんに(彼女は右側)「ここは右側の方が景色がいいから代わりましょう」とおっしゃってくださって私は右側に行きました。左が山側で右が下を見下ろせます。途中から主人もうつってきて二人掛け。
走り出して8分後、熊沼が見えました。別の沼も見えたのですが、撮り損ねました。
  20101908

  20101909

  20101910

  20101911
このあたりで近くの松尾鉱山の話を聞きました。
この鉱山は明治時代から昭和44年まで創業していた硫黄鉱山で一時は東洋一を誇る産出量でした。従業員のための施設も充実していて雲上の楽園(ここは高度900mくらい)とも呼ばれたそうです。然し石油精製などの脱硫で硫黄がえられるようになって会社は倒産しました。今は廃墟がみられるそうです。創業中から煙害、土壌汚染、鉱毒水などは問題になっていました。植林などで失われた木々は戻ってきていますが、鉱毒水の問題はまだ尾をひいていていまだに中和し続けているそうです。半永久的に続けなければならないとか。鉱物資源は人間生活において必要ものですが、鉱石には人体に害のある者もくっついていることが多いらしく、鉱害問題は避けて通れないようです。私の父は化学関係の仕事をしていましたから、こういう話を子供のころよく聞いたことを思い出しました。

遠くの煙、地熱発電所があるそうなのでその煙なのでしょう。 

  20101912
今回の旅でトンネルにしては明るいな、というところをあちこちで通りました。スノーシェルターだそうです。
 

   20102001
大分下におりてきました。この柵の板は90度回転するようになって雪除け?(と言ってたと思う)になるらしいです。
     20102002
向こうに岩手山が見えています。

もうすぐ昼食レストランに着きます。それは次回に

 

« 東北旅行(青森・岩手)3日目-1 | トップページ | 東北旅行(青森・岩手)3日目ー3 »

2020年東北(青森・岩手)旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 東北旅行(青森・岩手)3日目-1 | トップページ | 東北旅行(青森・岩手)3日目ー3 »