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2020年11月16日 (月)

旅日記完成

去年10月の旅行、西フランスロマネスクの旅、の旅行記が1年1か月もたって、やっと完成、

昨日 旅路はるか にアップロードしました。

http://ykharuka.s113.xrea.com/2019wfr/main.html

これが多分40回目の海外旅行です。そうしてとても残念なことにこれが最後となる気配が濃厚です。
コロナ感染症、終息後にはもう海外旅行体力がなくなっているでしょう。

ブルターニュの海も見たかったのに、、、。等々未練たらたら。そういうこともあってかなかなか筆がすすみませんでした。

完成することがあるのだろうか?とも思われましたが、それでも出来上がりました。

コロナさえなければもう1,2回はいけたのに、、、。これだけ行けたのだからもう大感謝、とおもわなければいけませんね。

でもこの 西フランスロマネスク 最後を飾ることになってもいいほど充実した旅ではありました。

お暇なときにどうぞ。

     20111601
             散歩の途中で

ホームぺージのmale機能うまくいきません。ご感想、ご意見などありましたら、この 緑の風、にお願いします。 
このページでなくても、タイトル関係なしに最新のページで結構ですから。

とりあえずお知らせまで

 

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

蝶々夫人様
ホームぺージ 西フランスロマネスクをみてくださったのですね。 ありがとうございます。
ロマネスク時代はは 11,12世紀、石彫は残っても 壁画は薄れたり、 傷つけられたりして、あまり残っていません。 しかし、このロワール川流域はかなり集中して残っていて、訪ねることが出来たのは嬉しいことでした。やはり かなり うすぼんやりしているものも多いのですが、うつくしかったです。 棟方志功風のちょっと異質な面白いものもありました。
コロナがおわって 又海外旅行ができるようになったら、 ぜひぜひいらしてみてください。
お城巡りと違ってマニヤックなツアーですから 成立した時がチャンスです。

素晴らしい旅ですね。綺麗な花をみている様な気持ちになりました。
ロマネスクの教会は、ドーム型の天井が宇宙を連想し、仄暗くて何かに守られている感じがしてとても好きです。
全能のキリストのフレスコ画を初めて見た時はその天と地を漂う感が衝撃的だったので、西フランスでも特徴あるフレスコ画やモザイク画がみれるロマネスク教会がこんなにもたくさんあるとは驚きでした。そして、フレスコ画に東洋的な絵もあり興味深くみました。
写真に載せてくださったブロワ城だけは、以前主人とまだ小学生だった娘と訪れたことがあったので懐かしくみていました。
やはり、テーマのある旅はいいですね。

ピーチ様
サン・マルタンのマントがチャペルの由来であるとは知りませんでした。
マントがチャペル? ああ、 マントのことを ケープ(cape)(これは小さいものを指すことが多いようですが)ともいうことにおもいいたりました。 これなら、チャペル、カペラ などにつながりますね。おもしろいです。 
私は ユーグ・カペーのカペーもマントであった、ということも知りませんでした。綴りはcapet ですが、これも ケープ=マントでしょうか。興味深いことをお教えくださりありがとうございました。 
小旅行をしておりましてお返事がおくれたことをお詫びいたします。

こんにちは。以前はいろいろ教えていただいてありがとうございました。
返信がすっかり遅れまして失礼しました。新しい旅行記もゆっくりと読みたいと思います。聖マルタンの逸話も大変興味深かったです。その後自分でも調べましてこういう名前のみを知っていたり、その名前がついている教会がたくさんあったりする人物について調べるのはとても楽しいなと思いました。
聖マルタンのマントがラテン語でcapellaと呼ばれて、これを保管するところがフランス語
でchapelle,英語でchapelだそうですね!私は知らなかったのです。とても古い時代の人物由来の言葉は普通に使われていても語源は知らないので、なんだか聖マルタンに親近感がわきました。ユーグ・カペーのカペーもマントであるのは知っていましたが、こちら由来なのですね。
さて、コロナウイルスの感染の影響で本当に海外旅行への夢が絶たれてしまいました。
私も4月のドイツの旅をキャンセルしました。本当に残念でたまりません。私はかなり
長期間は出来ないと悲観的に考えています。ですが、こうして旅行記を読んだり本を読んで
新しい知識を得て学びたいと思いました。

 お節介ついでに。

 復元できたのに公開でつまずいている拙HPに掲示板を付けておりまして、思いがけない方からお声をかけていただいて、嬉しい思いをいたしました。私が借りていたフリーの掲示板は管理者が公開の可否を決められるシステムでした。貴HPをご覧になって、感想を書きたい方がいらっしゃるのではないかと思いまして、またお節介をやいております。

kikuko様
観光初日から 超有名モザイク、感動さめやらぬまま、又超個性的な 壁画 でした。このあたり、どれも美術全集では 1ページまるまる使った写真が載せられているような教会の連続でした。まさに眼福というのはこういうことをいうのかしら、と思うような旅でした。
がんばって大きいほうのカメラを持っていけばよかった、と後悔しています。 手振れもあって いい写真がとれていません。
解説も聞き逃しが多く中途半端になってしまいました。できるだけがんばって調べたのですが、あの程度でダウンです。 解説無しは書き忘れではなく調べがつかなくて分からなかったからですので、悪しからず、です。 いろいろお教えいただければ幸いに存じます。

ローマのモザイク教会巡り、これももう今となっては夢のまた夢です。

kikuko様
掲示板のご提案、ありがとうございます。
掲示板につきましては ホームぺージを始めたときに考えなくはなかったのですが、掲示板アラシ、が怖くてつけないことにしたのです。 実際に私のみていた旅行会社の掲示板に個人攻撃とも取れなくもないような批判がよせられていたのを読みましたので。(結局、その掲示板は廃止されました) それでメールを設定することにしたのです。がホームぺージを作っていた最初の会社がなくなってしまって、ビルダ―にかえたり、 パソコンをかえたりしているうちにわからなくなってしまったのです。掲示板も こちらで 載せる載せないをコントロールできるのなら おしゃべりの場としていいとは思うのですが、、。もう少し考えてみます。

 お節介ですが、HPにフリー掲示板を付けるのはいかがですか。たとえば以下のような。

https://apage.jp/user/wiz.php?mode=bbs

 検索すれば、いろいろ出てきますよ。

 憧れながらとうとう行けなかった地域ですから、ゆっくり時間をかけて拝見します。冒頭に、ジェルミニー・デ・プレ礼拝堂とは、なんと贅沢な旅でしょう! どこかで見たと、鈍くなった頭脳を揺り起こしましたら、『カロリング朝美術』で紹介されていました。シャルルマーニュの側近の中でも最も教養のある人物の私的礼拝堂に描かれた楽園の表現を主題としたモザイクをご覧になったのですね。ほぼ同時期のローマのサンタ・ブラッセーデ教会のモザイク装飾は見ましたが、どちらも傑作でありながら、手法は全く違うそうですね。

 礼拝堂を建設したのがアルメニア人というのも、興味深いですね。そして、アーケードの装飾のモチーフがイランで古くから見られる文様だとは、わくわくします。

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