大分旅行 2日目ー2 臼杵 石仏
石仏観光続けています。さらに緩い坂、階段を行くと山王石仏があります。

左手に折れればショートカットして古薗石仏のところに行けますが、順路通り道なりに進みます。

右に日吉神社への門、時間を考えてここへは行かないことにしました。
山王石仏

ここは小じんまりしています。

如来三尊像 中尊に大きな如来坐像をその左右に脇尊としての如来像を配するのは珍しいそうです。

なんだか眠そう。かわいいです。


横からみてもかわいらしいです。
向いに最初に見たホキ第二群が見えます。

今日も本当にいいお天気です。
ここをおりて右の方に回りこんで少し上がって行くと古薗石仏があります。
石仏手前の岩壁 ここに金剛力士像が彫られているそうですが、判然としません。


古薗石仏

解説によると 大日如来像を中心とする曼荼羅を構成し、臼杵の中でも中心的存在で古薗十三仏ともいわれているそうです。「特に中心の大日如来は日本の石仏のなかでも最高傑作のひとつでもあると言えます)とありました。

切れ長の目にひきしまった口もとが極めて端正で各方面から限りない絶賛をうけているそうです。(私にはそういう鑑賞眼がなくて、、、。本当をいうと好みでもありません)
むしろ横の小さい方が好み。(感想がミーハーすぎます。仏像に対して失礼ですよね)。

この頭部はおっこちて台座の横にずっと置かれていたそうで、このレプリカが臼杵駅のホームにあったのです)
これら石仏群は国宝に指定されています。これは摩崖仏では全国初、彫刻においても九州で初めての指定だそうです。(平成7年)
3、40年も前 母が「摩崖仏に行ってきた」というのを聞いたのが、摩崖仏、という言葉を聞いた最初でした。(私の両親も子供たちが結婚してからよく旅行していました)当時はこのようにきれいに整備はされていなかったでしょう。その様子を聞こうにももう両親ともいません。
ああ、とうとう修学旅行の一団が追いついてきました。くわばら、くわばら。
出口へは階段をどんどん下りていきます。
これは 最初の第二群の前から撮った写真です。

古薗から下りてくると右手の山陰に来ます 橋を渡らず、そのまま左に進むとチケット売り場のところに出ました。(石仏群には戻れません)
戻ってきたとき11:53でした。(見学時間1時間)
バスは12:24発があります。途中に食事が出来そうなお店はありましたが、間にあわないかもしれません。チケット売り場の横が無料休憩所でした。そこで自動販売機でお茶を買ってバッグにしのばせておいたカロリーメイトでお昼とすることにしました。ひと箱の半分(二袋入りの一袋)小食の私にはこれで充分なのです。(夕食まで空腹は感じませんでした)

バス停にあった、句碑
時間より少し遅れてきたバスで臼杵市内へ。途中ここで降りたほうが観光にはよいかもしれない、と思うところがありましたが、帰りの道順を確認するためにも駅までいきました。乗客は私一人。本数が少ないのも当然かもしれません。
市内観光は 次回に
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