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« 『キュレーターの殺人』 | トップページ | 湯河原へ 2日目ー1 »

2023年12月 6日 (水)

湯河原へ

なんとまあ、子供たち夫婦が湯河原二泊旅行(12月3日~5日)をプレゼントしてくれました!

孝行したいときに親は無し、ということにならないように、と小さな声で息子が言っておりました。
お正月に我が家に来るかわりにすいているこの時期に三家族集合しよう、ということのようです。

ホテルチェックインは午後3時、でも娘たちは大阪からくるので、遅めがいいかと4時にホテルに入るという心づもりで家を出ることにしました。

12月3日(日)

午後1時半過ぎ家を出ました。日曜日のせいか、バスの本数が少なく結局タクシーで駅まで。電車も連絡が悪くて大船で20分待ち。もう踊り子がない時刻なので普通車。横向きに移動がつらいので、ホームでグリーン券購入。グリーンって平日と休日の値段が違うのです。行きは休日なので800円、帰りは1000円でした。

湯河原15:42着
検索すると湯河原にはちぼりスイーツファクトリーというお菓子屋さんが駅近くにあることが分かったので、行ってみることにしました。クッキー類が殆どです。食後、集まってしゃべりしながらつまむのにいいかしら、お土産に持たせたいし、とかなりの分量を買い込んでしまいました。そうしているうちに娘から電話、朝7時半ごろ出て14時過ぎには着いてもうワンちゃんとお散歩、迎えにいくというので、駅まで車できてもらってホテルへ。

エクシブ湯河原離宮 という会員制リゾートホテルです。娘の旦那様の会社の福利厚生で借りられたのだそうです。
門構え写真をみただけひるみそうな雰囲気です。

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フロントに息子夫婦も現れました。娘たちは犬と一緒に泊まれるお部屋です。少し離れているので先にお部屋拝見に行きました。

100㎡以上ある広いお部屋。ワンちゃん用のケージなどもおいてあり、床はカーペットなしでした。さくらちゃんが自由に運動会できるほどの広さです。ドッグランもすぐ外にあるようです。

横長で何棟かあるので移動が大変。迷路みたいな通路を歩いて私たちは別の棟の4階 息子たちは真上の5階です。

17:10頃お部屋に到着

このお部屋は78㎡ (ホテルのホームページから)

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琳派のイメージで内装されているようです。
テレビはリビングの大きいものだけでなく、ベッドの足元、洗面所にまであります。

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お風呂は温泉です。

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マンション一室分の広さです。あちこち移動で結構運動になりました。
夕食は19:30から、ということで主人は部屋の温泉に入りました。ぬるめだったそうです。あとでお食事の時に聞くと息子たちのお部屋のお風呂は熱かったそうです。

19:20 夕食のためレストランへ。何しろ遠いので余裕を持っていったら早すぎました。受付け横のソファーに座ってしばらく待っているうちに皆さんやってきました。

今晩は和食レストラン華暦で頂きました。個室でしたので気兼ねなくおしゃべりしながら。

先ずはビールで乾杯

それから日本酒、主人は「こういう料理だと酒が進む」とご機嫌であと3本、とか注文して調子よく飲んでいました。

最初の一皿 湯葉で春巻き風にサラダ菜とかぼちゃだったかを巻いたもの

この写真、間違えて三日目の朝のものでした。似たようなものが出たのですが、写真撮り忘れ
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先付  鰊茄子 里芋 隠元豆

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吸い物代わり  蒸しスープ仕立て 鶏つみいれ  海老団子

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御造り  本鮪 かんぱち 紋甲烏賊 

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小皿  柿とクリームチーズ粕漬   焼肴 黒和牛ロースト  じゃが香味春皮  彩野菜

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クリームチーズ粕漬ってはじめてでしたが、おいしかったです。柿の甘さにマッチしていました。
ローストビーフもおいしかったのですが残念ながら全部は食べきれず、誰かさんのおなかに収まりました。

焜炉  鰤大根 笹打ち九条ねぎ 湯葉飛竜頭

 写真撮り忘れ、味をおぼえていないので多分、手をつけなかったのではないでしょうか。

御食事  ちりめん山椒ごはん 合わせ味噌汁 香の物  

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水菓子  苺求肥巻 豆乳羹 黒豆蜜煮 季節の果実

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どれもおいしかったです!
娘に聞かれたとき一番軽いコースにして、と頼んでおいたのですが、それでも途中からおなかがいっぱいになって、、、。
でもごはんは結構頂いてしまいました。ごはんと御漬物さえあれば、、、、なのです。
一皿一皿の運ばれてくる間隔が長くて終わってお部屋に戻ると22時15分くらいでした。

暫く良いがさめるのを待ってから私はお部屋のお風呂に入りました。温泉はお湯が柔らかかったです。(4846歩) 

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コメント

kikuko様
このスゴイホテルは婿殿の勤務する会社が会員だからこそ泊まれた施設です。写真を見たときはびびってしまいましたが、スタッフの方々は皆さん気持ちのいい方ばかりでした。 
湯河原は近くてとても楽です。
ただ温泉を楽しむだけですから、年寄むきかもしれませんね。
伊勢志摩は まだ一度もいったことがないので 一度行ってみたいです。 
でも三が日にホテルをとるのは至難の技はなかったでしょうか。

K・M様
Hさんにずいぶん久しぶりに会って、それぞれ年をとって色々ありながらもがんばっているのだな、としみじみ思いました。
主人は大学時代、同じ講座った人がかなり亡くなられているようですが、私たちは なんとか踏みとどまっていますね。
K・Mさんも大変でしょうけれど、お孫さんの成長の楽しみがおありで、うらやましいこと!
時々お電話でおしゃべりしましょう。

なんともはやリッチの極みですね。一生、ご縁がなさそうな世界です。本当に親孝行なご子息で、うらやましい限り。
 湯河原は関西に住んでいたころに一度訪ねましたが、近いとかえって行かないかもしれません。新春の旅の候補に熱海・湯河原・修善寺も候補に入れましたが、孫たちは伊勢志摩のほうが好みのようです。年末年始はいいお部屋から埋まっていくと娘が申しておりました。
 どうかいいお年をお迎えくださいませ。

愛情あふれる素敵な家族親睦旅行、本当に良かったですね。あなたの家族の知性と愛情があふれています。

いつもあなたのブログに癒されています。久しぶりの昨夜の電話も楽しかったです。ありがとうございました。お互い身体を大事にして過ごしたいものです。

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