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2024年2月21日 (水)

ミモザ

籠りきりで殆ど家から外にでていません。昨日は一昨日に続いて季節外れの温かさ。

久々に散歩に出ました。といっても坂道で動悸が激しくなってきたのですぐ戻って、マンションの中庭をぐるぐる回り。

ミモザがもう満開でした。

 24022101

ミモザを見ると、いつも南イタリアロマネスクの旅で泊っコセンツァのホテルを思い出します。ロビーに大きくミモザがいけられていて、その日(3月8日)は「ミモザの日」国際女性デーと呼ばれている、ということを知ったのです。
私は外に仕事に出た経験がないので、あまり感じないのですが、日本はジェンダー平等の面で非常に遅れているようです。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

aiai様
mimosaが咲くとパッと当たりが華やぐ感じで、 春をかんじさせていいですね。
イタリアでは残念ながら藤は見たことがありません。というより、イタリアに藤があるのかしら? という感じです。 日本固有の花かと思っていました。スペインにはあったような、、、。
中学から大学にかけて8年くらい住んだ杉並区の家のテラスが藤棚になっていました。もう壊されていますが、好きな家でした。藤、というとあの家を思い出します。今はもうないスタイルの家で 日本家屋だけれど一部屋だけ天井の高い洋間が付いていました。 出窓があって三方に開き、また テラスに出るのはフレンチドア。
藤の花のことをかいてくださったので、少し懐旧の想いにひたりました。 懐かしい。

kikuko様
ミモザは日本ではこれまであまりなじみがなかったのではないでしょうか? 私が初めて見たのは 3月のトルコでした。黄色い花は当たりがぱっとあかるくなって心が浮き立ちますね。
数年前にマンションの中庭に植えられて、とても嬉しく思っています。
サンタンジェロ・イン・フォルミスはこの時のツアーでたずねましたが、そこではミモザは見なかったような気がします。途中、杏子畑の中を抜ける道を走り、赤い花が印象的でした。ロマネスク教会ももう遠い思い出でになりました。

ミモザが咲くと、ああ春だなと感じます。ミモザの咲くイタリア、素敵ですね。私にとってのイタリアの花は藤なのですよ。昔、娘と行ったときに自然と咲いたような藤からほのかに香りが漂ってきて、何故か幸せを感じました。ミモザは、大好きでミモザ見たさに遠回りしてお稽古の先生のお宅に伺うこの頃です。ykさま、お体お大事にしてください。

 隣家のミモザの木が枯れて久しく、なかなか満開の花を見る機会が得られません。なぜかFesta della donnaの日にイタリアにいたことが多くて、ミモザにまつわる思い出もたくさんあります。忘れがたいのはナポリから電車で行ったサンタンジェロ・イン・フォルミスの教会で受付の青年が手折ってくださったミモザの花束。私鉄の駅からけっこう歩いてたどり着いた日の記憶はいまも鮮やかで、たまらなく懐かしくなります。
 

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