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2024年4月21日 (日)

島根旅行 4日目ー3 出雲大社

3月18日(月)続き
14:40過ぎ 出雲大社前まで戻ってきました。
バスをおりてなんとなく道なりに歩いていくと千家国造館という建物の前に来ました。 

地図

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千家国造館

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出雲国造のお住まいで斎火殿があります。初日の熊野大社のところで燧臼、燧杵を毎年宮司が授かるということを書きましたが、ここにそれらは持ってこられるそうです。ここは潔斎の場でもあるのです。

そのお隣は大しめ縄で有名な神楽殿です。

神楽殿は本来、千家國造家(出雲大社宮司家)の大広間として使用されており、「風調館(ふうちょうかん)」と呼ばれていました。明治に入り、出雲大社教が設立されてからは出雲大社教の神殿としても使用され、御祈祷や結婚式をはじめ様々な祭事行事が執り行われています。(大社ホームページより)

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正面の大注連縄は長さ約13メートル、重さ5.2トン。数年に一度、新しい注連縄へと懸け替えられるそうです。

神楽殿横の鏡の池

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鏡の家とは反対側の神楽殿の横には 素戔川の細い流れ、

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この橋を渡ってすぐ大社境内に入るところを大社を横から見えるかと思って川の横をしばらくあるきましたが、どうやら森の中に入っていく感じです。通りかかった神社の人に聞きましたら、やっぱり間違っていました。戻って橋のところを直進して境内へ。主人は律儀に鳥居から入るものだと、鳥居まで行きます。私は待っていました。

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銅鳥居から拝殿をのぞむ(1666年建立の鳥居には素戔嗚尊者雲陽大社神也の文字も刻まれている)

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出雲大社
主祭神は大国主。大国主は素戔嗚尊の娘婿あるいは6代後の子孫ということらしいのですが、国造りをおこなったあと、天照大御神に国をゆずり、この地に宮を建てて幽界の支配者となった、そうです。そういうわけで神代の昔から存在することになっていますが、社殿の造営は社伝においては崇神天皇のときが第一回となっているそうです。
祭神は平安時代前期までは大国主でしたが、その後素戔嗚となり1667年の遷宮のときに記紀に従ってまた大国主になりました。素戔嗚だったことは上写真の銅鳥居に刻まれています。

拝殿の後ろに八脚門
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一般の人が近づけるのはここまでです。ところでこの茶色の丸が博物館でみた1248年造営時の柱が発見された場所なのです。模型がおかれていました。
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八脚門の隣は観祭楼

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まだ見ておきたいものがあります。瑞垣に沿って反時計回りに進みます。私たちはたまたま左周りにまわりましたが、検索するとこれが正しいのだそうです。注連縄も一般とは違って左から右へ、です。

こちらに来ると本殿が良く見えます。
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確認したかったのはこれです。素鵞社
素戔嗚尊を祀っています。

大社本殿を拝む、ということはこの奥にある、素鵞社を拝んでいることにもなるのです。
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八脚門の前とは違ってひっそりしていますが、10人くらいは人がいました。
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ここでは本殿の後ろ側が良く見えます。
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あちこちに兎さんがいました。
さらに廻って西側に行くと

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こちらからだと正しく向き合って参拝することになるのです。

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お詣りはともかくとして、ここまで足を延ばせば本殿がかなり見えますので、お薦めです。(ゆっくり写真を撮りながらまわっても15分ほどしかかかりません)
拝殿前にもどってきてそろそろ帰ります。(銅鳥居のところで15:40、1時間ほどいたことになります)

地図では「ムスビの御神像」となっていますが、大国主命ですね。

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杵那築森
大国主の住まいを築こうと神々が集った場で杵築、といわれ、またそのために土地、木組みを突き固めるために使った用具である杵を埋めた場所ともいわれています。

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素鵞川にかかる祓橋
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長ーい「松の参道」
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下り参道ですから帰りは昇りになります。下り参道は少ないそうですが、壱岐の住吉神社は階段を下りて行きます(御神楽をみにいったのですが私はpathしました。)

浄の池
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勢留の大鳥居(16:00)
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大社駅に向かって商店街を歩いていきます。食べ物屋さんが多かったです。 

途中に「竹野屋旅館」 竹内まりあさんのご実家だそうです。
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今になってチェックしてみるとお夕食美味しそう。ここに泊まればよかった!でも荷物が、、、。

16:23発のバスで 17:00ごろホテルに戻りました。
さて今日の夕食は松江とは関係ないはずですが、同じ呉竹鮨というのが近くにあったので、行きました。 
ともかく寒くて遠くまで歩く気がしなかったのです。

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おいしかったのですが、松江がよすぎました。
お部屋に戻ってお菓子をつまみました。

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 (12335歩!)

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