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2024年4月 3日 (水)

島根旅行 2日目ー3 松江市内

3月16日(土) 続き

15:09 松江に戻ってきました。
ホテルは駅前広場から広い道路を渡らなければいけませんが渡るべき信号は少し離れています。それでホテルには戻らずそのままタクシーで松江歴史館に行きました。明日市内観光の予定ですが、ひとつでも先に観ておくと時間的に楽になるからです。タクシーの運転手さん「明日はレディース・マラソンがあるので、このあたり通行が規制されますよ」えっ、でも朝早ければ大丈夫そうです。

15:26 車からは歴史館をはさんで道路の反対側で降りることになりました。ちょうどお城への北惣門橋のたもとです。
折角なので、少しお城をみてみることにしました。(時間からすると主人の速足観光で50分くらい。天守閣を見て少しゆっくりすると2時間はかかりそうです)

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お濠を遊覧船が通っていました。遊覧船って低いところから眺めるので、周りの景色が変化にとんでいなければ乗ってもさほど感激はしないものですが、通るのを見るのは風情があっていいものです。

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お城へは橋をわたって緩やかな坂道を行きます。坂道苦手な私はすぐ疲れてしまって馬洗い池の横にベンチがあったのでここで休んで待っていることにしました。
この左手にベンチがありました。右奥から上がってきてそのまま進むと天守閣入り口です。

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10分あまり座って元気を取り戻したのでお城への道とは違う(上写真では)手前の道を少しだけ左へ行ってみました。
天守閣が見えました。記憶の通り、少し黒っぽいお城でした。
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今度は少しだけ天守閣入り口の方に行ってみました。

ちょうど降りてくる主人に出会えました。
この写真は主人が撮ったもの、私は背が低いので下の方までは撮れませんでした。 
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入り口は 付櫓といって天守入口の防御をかたくするためにとりつけた櫓で、入ると枡形の小広場が二段あって、侵入しにくいようになっている。石落とし、鉄砲狭間を備えている。と説明にあります。
主人は天守閣には上がらず、域内を歩いたようです。
興雲閣
明治36年に皇太子(後の大正天皇)の御座所としてたてられたものです。
カフェがあるそうで、行きたかったのですが、、、。

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その横に 松江神社

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戻ります。

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お城によって石垣の積み方は様々、これは牛蒡積み、というらしいです。(直方形に近い石を奥に細長い方を向けて、ごぼうを束ねたように積む積み方)

北惣門橋から松江歴史館をのぞみます。

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松江歴史館 (16 :05 ~16:45)

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この立派な長屋門か入ります。
入って長屋門を見ています。

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入って右奥に入り口。

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靴を脱いで上がります。

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主に観たのは基本展示室でした。 

先ず藩主の系図がありました。小浜の京極氏がでてくるのでなんとなく親しみを覚えてしまいました。(お初の次の代)

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堀尾氏は尾張出身、京極氏は近江出身、松平氏は三国を出身として越前、信濃を経て出雲の領主になったので藩士のルーツはまちまちでした。

藩を支えた産業として木綿や人参,蝋燭があったことなど。もちろん鉄生産も。

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一番関心が持てたのはお菓子のところ。不昧公はお茶人でした。お茶にはお菓子です。松江は京都、金沢とともに三大菓子処のひとつなのだそうです。帰りに空港で色々買い込みました。

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この横に地下の遺構がガラス張り(そのうえを歩ける)で観られるようになっているところがありました。ヨーロッパでは 教会の中などもによく古い時代の遺構がみられるようになっている箇所がありますが、日本では初めて見ました。

ざっとみて、さてお庭を眺めながらお菓子とお茶をいただける大広間へ、ところが、満席、しばらくしてすいた、とおもったらもう閉鎖の時間でした。ここからだと、お庭が良く見えるのです。

茶室の横から日本庭園をのぞきます。約100坪の枯山水庭園。

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三枚の写真は左から右へと撮ったものですが、ガラス越しなのでいい写真が撮れていません。

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中央に黒松、細長い短冊石と高さが5,6㎝と通常より高い飛び石、砂地が雲州流庭園の特徴です。

奥の巨石群、滝石組のようです。ガラス戸と逆光でいい写真ではないのですが。巨石に挟まれて 滝が流れ落ちています。
滝が流れて橋が架かって、よくあるスタイルですが、私は好きです。

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ここで外にでて朝日家長屋をみました。ふつうに畳の部屋が横並びにつづいているだけでしたので、写真は撮りませんでした。

まだ日は高いので帰りにお土産の下見でも、と物産館にいくことにしてお堀端を歩きました。
物産館の手前にメノウ店があり、そうだ、勾玉!とおもって入ってみました。
こういうのを観るのは大好きです。観るといいものが欲しくなります。でもよくよく考えてみると、エジプトのヒエログリフで名前を彫ってもらったペンダントだって一度つけただけ、その他各国でいろいろ買ったけれど、観光地で買ったことが丸見えなのは結局使わないものです。高いものはやめにしてほぼほぼのお値段のもので誕生月の石(といっても正式ではない、 例えば私は5月でエメラルドですが、それではなく何か緑色の石)の勾玉をつけたストラップを娘や嫁、もちろん自分用に買いました。

物産展でさんざんお菓子を眺めたうえでホテルで頂くように3個入りのお菓子を2種類買いました。
松江はお菓子の種類が多いからでしょうか。いろいろ買いやすいようにか6,7㎝角の小箱入りが各種あるのがいいです。

県庁前からバスに乗ってホテルに戻りました。(17:50)

今日の夕食はホテルでとるつもりです。お部屋に戻る前にレストランで16:15に予約しました。

一休みして 夕食

和食と洋食別々でもいい、ということでしたので、主人は和食でお刺身御膳、私は洋食でラポールというコースにしました。 飲み物も主人は昨日気にいった、月山。私は出雲ワインの赤にしてみました。

お刺身御膳、写真撮り忘れで少しお箸をつけたあとです。

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この後デザートとしてお菓子がでてコーヒーもきました。

洋食コース
オードブル
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ポタージュ、クリームがきいて濃厚でおいしかったです。

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ステーキ、柔らかいお肉でソースが少し甘めでしたがあっていました。

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サラダもあったはずですが、、、。 このあと紅茶。
出雲ワインは私にとっては さほど、でした。
 
お料理はおいしかったです。主人もおいしくて満足していました。
多分 19:45頃お部屋に戻ったと思います。

おなかがいっぱいでお菓子をいただくおなかの余裕はありませんでした。

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