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2025年12月

2025年12月30日 (火)

お菓子あれこれ

心臓はだめでも胃腸はなんとか大丈夫ですので、楽しみは「食」お菓子です。

生活クラブやデパートのお取り寄せを楽しんでおります。

これは 「竹取物語」という名のパウンドケーキ。
パウンドケーキは子供が小さい頃からずっと焼き続けてけてきたといっても過言でなほどよく焼きました。
ふつうにラムレーズンやオレンジピールそれにプラムなどを使いチェリーやアンゼリカで飾りました。
でもこの「竹取物語」は和風で栗や黒豆が入っています。

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最近は生活クラブもあれこれお菓子が充実。冷凍で来るので香りはあまり期待できないのですが、おいしいです。

一番はフォンダンショコラ、これは絶品。他にチョコロール、チョコレートケーキ。アップルパイ等々。

そうそう、ケーキには美味しいいお茶。 
そのためには、と新しいティーカップを買ってしまいました。

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 断捨離の時ですが、、、。もったいなくてまだ使っていません。

2025年12月21日 (日)

アガサ・レーズンシリーズ

マクベス巡査シリーズが面白かったので同じ作家の本を続けて読むことにしました。

今回の舞台はスコットランドではなくコッツウォルズです。
コッツウォルズも一度行ったことがあります。チェルトナムのクイーンズホテルに泊まって村々をバスでまわりました。
ボートン・オンザ・ウォーターのクリスティゆかりのインでの昼食もおいしかったです。

コルン川沿いのアーリントン・ローです。ハニーカラーに灰色の屋根。

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この小説の舞台はもう少し街中のようですが。

小説の主人公アガサ・レーズンはバーミンガムの貧しい家に生まれたのですが、子どもの頃一度行ったコッツウォルズの村が忘れられなくて、この村に住むことをかたく決意。努力して会社を立ち上げるまでにいたったのですが、53歳、その会社を売って早めの退職。
念願のコッツウォルズに住むことになりました。
これはそこでのてんやわんやの騒動記です。

M・C・ビートン著 英国の小さな村シリーズ

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1 アガサ・レーズンの困った料理

アガサのカントリーレビュー、憧れのコッツウォルズ、カースリーという村に灰色の屋根、ハニーカラーの壁の家を買って住み始めます。
彼女浮気な夫に愛想をつかして家をでたので、実のところ正式には離婚手続きをしていないのです。

「新しい人生のスタートよっ!」PR業界を引退し、英国壱美しいコッツウォルズの村で、憧れの新生活をはじめたアガサ・レーズン。でも、小さな村ではよそ者扱いされ、なかなかなじめない。そこで目をつけたのが、地元開催のキッシュコンテスト。 

2 アガサ・レーズンと猫泥棒

第1巻の最期で アガサの家のお隣さんが世大きな家をを相続したとかで引っ越し、その後に越してきた、ジェームズ・レイシー氏、独身でハンサム。年齢もアガサとつり合いがとれている、という好条件。 胸をときめかすアガサ。
ところでやはり殺人事件が起こり、 成り行きから二人で調査。
事件ですから、当然警官の出番です。 ビル・ウィン部長刑事。 この三人が主なメンバーで 毎回 村の行事などもからめながら 事件を追う、というお話がつづられていきます。

3 アガサ・レーズンの簡保駅な裏庭

4 アガサ・レーズンと貴族館の死

5 アガサ・レーズンの結婚式

6 アガサ・レーズンの新婚旅行

想いかなって結婚までこぎつけたのですが、アガサが正式には離婚していなかったことから結婚式は取りやめ、でも新婚r旅行予定地のキプロス島に二人はそれぞれ別にやってきて、そこでまたもや、、。
キプロス島、懐かしい!
いくつもの年代の遺跡があり非常に興味深い島です。 
9日間の島一周旅行とエーゲ海クルーズ船の立ち寄りとの二回行ったことがあります。今日は思い出してその時もとめたペンダントをつけました。 手造りの一点ものだったとおもうのですが、、。

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思い出に浸っていてはいけませんね。

ま、この小説は毎回、同じようなパターンではあるのでとりあえずここで休憩。別のものを読み始めます。 
また戻ってくるでしょう。

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