マクベス巡査シリーズが面白かったので同じ作家の本を続けて読むことにしました。
今回の舞台はスコットランドではなくコッツウォルズです。
コッツウォルズも一度行ったことがあります。チェルトナムのクイーンズホテルに泊まって村々をバスでまわりました。
ボートン・オンザ・ウォーターのクリスティゆかりのインでの昼食もおいしかったです。
コルン川沿いのアーリントン・ローです。ハニーカラーに灰色の屋根。

この小説の舞台はもう少し街中のようですが。
小説の主人公アガサ・レーズンはバーミンガムの貧しい家に生まれたのですが、子どもの頃一度行ったコッツウォルズの村が忘れられなくて、この村に住むことをかたく決意。努力して会社を立ち上げるまでにいたったのですが、53歳、その会社を売って早めの退職。
念願のコッツウォルズに住むことになりました。
これはそこでのてんやわんやの騒動記です。
M・C・ビートン著 英国の小さな村シリーズ

1 アガサ・レーズンの困った料理
アガサのカントリーレビュー、憧れのコッツウォルズ、カースリーという村に灰色の屋根、ハニーカラーの壁の家を買って住み始めます。
彼女浮気な夫に愛想をつかして家をでたので、実のところ正式には離婚手続きをしていないのです。
「新しい人生のスタートよっ!」PR業界を引退し、英国壱美しいコッツウォルズの村で、憧れの新生活をはじめたアガサ・レーズン。でも、小さな村ではよそ者扱いされ、なかなかなじめない。そこで目をつけたのが、地元開催のキッシュコンテスト。
2 アガサ・レーズンと猫泥棒
第1巻の最期で アガサの家のお隣さんが世大きな家をを相続したとかで引っ越し、その後に越してきた、ジェームズ・レイシー氏、独身でハンサム。年齢もアガサとつり合いがとれている、という好条件。 胸をときめかすアガサ。
ところでやはり殺人事件が起こり、 成り行きから二人で調査。
事件ですから、当然警官の出番です。 ビル・ウィン部長刑事。 この三人が主なメンバーで 毎回 村の行事などもからめながら 事件を追う、というお話がつづられていきます。
3 アガサ・レーズンの簡保駅な裏庭
4 アガサ・レーズンと貴族館の死
5 アガサ・レーズンの結婚式
6 アガサ・レーズンの新婚旅行
想いかなって結婚までこぎつけたのですが、アガサが正式には離婚していなかったことから結婚式は取りやめ、でも新婚r旅行予定地のキプロス島に二人はそれぞれ別にやってきて、そこでまたもや、、。
キプロス島、懐かしい!
いくつもの年代の遺跡があり非常に興味深い島です。
9日間の島一周旅行とエーゲ海クルーズ船の立ち寄りとの二回行ったことがあります。今日は思い出してその時もとめたペンダントをつけました。 手造りの一点ものだったとおもうのですが、、。

思い出に浸っていてはいけませんね。
ま、この小説は毎回、同じようなパターンではあるのでとりあえずここで休憩。別のものを読み始めます。
また戻ってくるでしょう。
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