ポルトガル限界集落日記
ポルトガル限界集落日記 浅井晶子著 集英社
」
浅井晶子さんの翻訳作品は多く読みましたのでその方の書かれたエッセイ、楽しみながら読みました。
ここには出てこないのですがどこかでお写真を拝見。イメージが全く違っていました。
翻訳者というのはとても知的なお仕事です。なんとなく近寄りがたいツンとした方を思い浮かべるのですがまったくそういう感じではなくとても親しみやすい感じの方でその日常もなかなか愉快なところがありました。
ご主人はドイツ人で技術系の方。なかなかいいコンビ。
そのお二人がポルトガルの山の中に別荘を買い、何年か後にはドイツの家を売り払いそこに定住されました。
その日々の記録とでも言った内容です。
試行錯誤しながら、あれこれ手作り、ヨーグルトメーカーを使っての納豆作りなどは執念のたまものか。
敷地は広大でオリーブの木もあまた。実をとって搾油所でオリーブオイルにしてもらうなどなんとすてきかなことでしょう。
ポルトガルではオリーブオイルの用途は、ランプに使われたり、傷口に塗ったり、肌の手入れに使われたり。
勿論食べ物にも、焼き魚、御浸し、煮物にもかけるのだそう。
大晦日の年越しパーティーの話など楽しく、経験はないながらもなんだかなつかしい感じのするあれこれ。 楽しい話がいっぱい。
おすすめです。
アイパッドを使っての書き方がまだ理解できていないところがあり、文字サイズの変更などができません。
お見苦しくてすみません、
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Aisu様
リビングから自室に移動するのが面倒で、ブログ更新を怠っております。
お気遣いくださりありがとうございます。
残念ながら
ポルトガルに行くチャンスには恵まれませんでした。
このエッセイ、ポルトガルならでは、のところはありますが、山奥で外国人の存在が珍しいという村の楽しさもありますね。
これまでとは大きく異なった環境の驚きと、それを楽しむ心の豊かさ、いいな、と思いました。
できればもう10年前に、読みたかった!
でもどうかな、知り合いに東京から山梨県に三年と期限付きで移住なさった方がいます。
その時はよくまあ、と真似したいては思わなかったですから。
この著者の場合は完全移住ですから、日本人の著者と違ってドイツ人のご主人にとっては大決心と想像するのですが、楽しそう、、
でも体が健康であってこそ、、、ボヤキです。
投稿: ykharuka | 2026年7月27日 (月) 18時22分
こんにちは!この毎日の暑さと湿度にまいってしまいます。さて、浅井さんのエッセイご紹介いただき有難うございました。とても楽しく読みました。現代のドイツ語の小説を読んだことが無いと思い、浅井晶子さんの翻訳されたものをネットで調べたところ、最近一番面白かった「ある一生」もそうだったと知り、驚きました。(「ある一生」も緑の風さんのご紹介で読みました。)翻訳家というのは、いろんな文章も書かかれるし、書くことができるのですね。それがプロというものだと言われてしまえばそれまでなのですが。リタイア後は暖かく過ごしやすいところで暮らしてみるのもいいなと思いました。ただ不具合を楽しめるようでなくてはダメそうですが。。。
投稿: Ayako | 2026年7月26日 (日) 09時53分
こんばんは!今日からこのエッセイを読みます。楽しみです!
投稿: Ayako | 2026年7月15日 (水) 23時08分
お久しぶりです。今年に入って体調は良く、家の中でウロウロしております。
残念ながら私はポルトガルには行ったことがありません。
ただここは観光で行くポルトガルとは多分全く違うのではないかと思われます。
ここに出てくる、近隣住民はもしかしたら、日本の山奥の人々と雰囲気は同じところもあるのかもしれないてと思ったりしました。
楽しくお読みになれると思います。
投稿: yk | 2026年3月 3日 (火) 15時59分
久し振りにお元気な様子をブログに書いていらして、安心しました。このエッセイとても楽しそうですね。早速ポッチとして購入したいと思います。ポルトガル10年位前に旅行しました。懐かしいです。
投稿: aiai | 2026年3月 3日 (火) 12時09分