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2026年5月

2026年5月31日 (日)

誕生日

今日は私の誕生日です。

82歳になりました。病身ながらここまで生きられたのは周囲、特に主人のいたわりあつてのこと、感謝のかぎりです。

朝からラインにおめでとうメールがはいります。

そうするうちに、息子夫婦から見事なお花がとどきました。

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なんと豪華で美しい、大感動です。嬉しかった!!

その後、下の妹から湘南「葦」のお菓子も届きました。
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1センチ位の棒状の少し固めパイのです。 サクサク感が心地よくつい、もう一本、と手がのびます。

ステーキディナーといきたいところですが、そういうおなかでもなく、思いついたのが見ていたテレビドラマとのコラボ弁当。早速主人に高島屋へ行ってもらいました。
『時すでにおスシ?』 永作博美と松山ケンイチが鮨アカデミーの生徒と先生、なんとなくいい感じになりそうな気配、、、。ほかの生徒たちも個性的で毎週見るのが楽しみなドラマの一つです。

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私は小食ですし、主人も最近は昔ほどたくさんはいただきません。 二人で一折りで充分なのです。 他にもありあわせのおかずを少し。デザートは最近いつもメロンです。
美味しかったです。誕生日でなくてもまた買ってきてもらいましょう。

最近間隔を置かず頻脈がおこっているのが不安材料ですが、ここ数日起こっていないのがありがたいです。

 

2026年5月24日 (日)

子供達の来訪

金曜日から二泊三日で娘が、多分様子見に、やって来て、偶然ですが、土曜日のお昼には息子夫婦もやってきて楽しいひとときを過ごしました。

お昼は息子がパスタを作ると、奮闘。

出来上がったパスタと生活クラブで買ってあったローストビーフにベビーリーフやトマトを添えた一皿で、賑やかにいただきました。

娘のお土産 

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息子の掛川土産

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ベランダではピンクの百合が咲いています。

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幸せな気持ちで過ごせた日でした。

2026年5月21日 (木)

まぐだら屋のマリア

NHKで まぐだら屋のマリア というドラマをやっていました。

集落から少し離れた海辺にぽつんと一軒建っている居酒屋?まぐだら屋が舞台です。

そこでは マリア と呼ばれる女性が、料理、配膳を一人でこなしていました。もう死にたいとやってきた、紫紋は死ぬつもりのはずが、食べ物の匂いに惹かれてその店に入って行って一気にご飯四杯。
無一文なので代金代わりに皿洗いをします!
結局ここに居着いて調理までもするようになります。もともと調理士見習いだったのです。

関係が分からないところがあったので原作本を読むことにしました。

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表紙裏の内容紹介から

東京・神楽坂の老舗料亭・吟遊詩人で修行をしていた紫紋は、料亭で起こった偽装事件を機に全てを失った。料理人としての夢、大切だとな仲間、そして後輩 悠太の自殺。逃げ出した紫紋は、人生の終わりの地を求めて彷徨い、尽果というバス停に降り立った、、、。過去に傷がある優しい人々、心が喜ぶ料理に癒され、紫紋はどん底から生き直す勇気を得る。

登場人物の名前、マリア、紫紋、丸弧、与羽。近くのお寺の名前が名戯寺 ナザレ寺、他に杏奈、花南、どれも聖書に因む名前です。紫紋はイエスの一番弟子となりペテロと名を変えるシモンでしょう。そう言えばマリアの夫ヨハネは随分年をとっていたはず。

この辺り一帯の地主は桐江家。マリアと桐江家は何か触れてはならないような深い関わりがあるようです。

桐江、きりえ、キリエ、キリエ、、、。

キリエ、エレイソン。主よあわれみたまえ 

読んでいるうちにこの聖歌が頭の中を流れました。

心がしーんとなるような深い想いに沈み込みながらページを繰りました。

 

2026年5月19日 (火)

箱根旅行 2日目

 

朝は早くから目は覚めていましたがぐずぐずベッドに。

9時過ぎに主人は敷地内のピコットというパン屋さんにパンを買いに行きました。

食堂には行かずお部屋で簡単にすませることにしたのです。随分色々な種類のパンを買ってきたので翌日まで消化しきるのが大変でした。
これは中に煮林檎とクリームがはいっていました。これを(私は半分)冷蔵庫のジュース、コーヒーとともに頂きました。

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ここは宮ノ下温泉でバスルームの蛇口からは温泉のお湯がでます。でも頻脈が起きたので私は結局お風呂には入りませんでした。入ったのは主人だけです。

大体私は心臓がだめなのて湯船にはいっても腰まで、肩までつかれるのは五秒以内です。。温泉をありがたいとは思わない人間なのです。今は暖かいので家ではシャワーのみです。

10時15分ごろ、お土産を買いに地下のショップへ

レトルトカレー、パウンドケーキ、それに記念に、と自分用にブックマーカーも買いました。

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こどもたち用にカレーを沢山買い込んだので重くなり配達にしてもらいました。

五月中はカレーのサービスがあります。
11時半にチェックアウトして荷物はフロントに預けてカスケードというレストランへ。
カスケード、そういえばお部屋からも滝が見えたな。ここはお部屋から右手に見えた建物らしいです。

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フォークでいただくことになっているのだそうです。

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このビーフカレー、サービスなので期待はしていなかったのですが、、、、美味しかったです!!
一口、口にいれると、なんだか すーっとした感じがするのです。検索してみると、隠し味にピクルスのつけ汁も使われているとのことなのでそのせいかな?と思いました。お昼にここに寄ってカレーを頂くのもあり、と思いました。現にお隣のテーブルの方たちもそのようでした。

残念ながら、買ってきたレトルトではこのすーっと感はしません。

旅行が関係していたとは思いませんが、帰った翌々日にはまた頻脈。
起こっている間は苦しいのですが、数時間の我慢なのだから、覚悟を決めて行きたいところには行ってしまおう、と考えることにしました。

2026年5月17日 (日)

箱根旅行

7日から一泊で箱根に行ってきました。一度富士屋ホテルに泊まってみたかったからです。

このホテルは母が大好きだったホテルです。

父だ亡くなってからも私達姉妹はお正月には実家に集まっていましたが、ある時母は私ももう80、お正月支度も大変になってきたからお正月はホテルで過ごすことにする、と毎年富士屋ホテルに行くようになっていたのです。すぐ下の妹はくっついて行っていましたが私は一度も行ったことがなかったのです。

東海道線で小田原行きの列車は頻繁にあるので、焦らずゆっくり支度をして出られますから気が楽です。お昼は後片付けが楽なように、この前お取り寄せした角煮豚饅。

小田原駅から宮の下のホテルまてはタクシーで3、40分だったでしょうか。

富士屋ホテルに着いたのは3時半頃だったかしら?

私は車椅子移動です。

お部屋はランクアップしてくださったそうで、寝室と居間が分かれているタイプでした。

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夕食は早い回が満席で19時からになりました。

お部屋にコーヒーマシンやナッツ類がありましたのでそれをいただいて待つことにしました。
窓からの眺め

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コーヒーマシンは初めてのタイプで少々苦労しましたが、無事なんとか淹れられました。 
主人はお庭を一巡り
。椿山荘よりはせまかったそうです。


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19時からの回は人が少なかったようです。

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コース料理は私には多すぎると思いアラカルトにしました。

飲み物はシャブリをグラスで。

前菜、サラダ、メインは私は伊勢海老のポワレ、ヴァンブランソース、
前菜 思わず、わーキレイ、と声をあげてしまったほど素敵なお皿でした、

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私には多すぎ、半身は主人に。

主人は牛肉フォアグラのせ 

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フォアグラは私も好きですので少し分けてもらいました。

それにデザート、コーヒー、紅茶です。

デザートはメロンのムースとソルベ・フロマージュブランのシャンパンジュレ

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おいしかったです!

21時少し前にお部屋に戻りました。

一休み、とベッドにバタン。ところがそこでまた頻脈始まってしまったのです!苦しい、ここで起こらなくても、と情けなくなりました。そのうち眠ってしまい、12時頃目覚めた時は収まっていました。その後朝までしっかり寝ましたが、主人は心配でまんじりともせず夜をあかしたようで申し訳なかったです。

2026年5月 5日 (火)

疑惑の入会者

モントクレアのロンドン謎解き結婚相談所が面白かったのでその続編とも思われる本書を購入。

疑惑の入会者  アリスン・モントクレア著 山田久美子訳 創元推理文庫

光ってしまっていい写真ではないのですが。

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戦後戦後ロンドンで結婚相談所を営むアイリスとグウエン
ある日、アフリカ出身の入会希望者が現れる。流暢な英語を話す好青年だったが、一方で、グウエンの直感は彼の言葉が嘘だらけだと告げていた。さらにグウエンは自宅付近で彼に出くわし、つけられていると感じた。彼には結婚相手を探す以外の目的があるのでは?元スパイと上流階級出身、対照的な女性コンビ
に危機が迫る!

結婚相談所を開いているのにもかかわらず、相談に来たひとたちのあれこれ、うまくいってまとまったとか、うまくいかなくて悩みを打ち明けられた、とかの話しはないのです。

二人ともそれぞれ事件にまきこまれて危うい目に遭いそうだったり、グウエン家の事情などなど、、、、。
一気読みしてしまいました。

内容もさることながら、大戦後間もない時期のロンドンという設定が気にいっています。
女性はテーラーカラーのジャケットに長めのタイトスカートで得られた自由を満喫して闊歩。

物語は意外な結末。こんなのあり?でしたが面白かったです。シリーズは何冊も既に出ています。読むのがたのしみ!

今朝はまた頻脈、1分間に145。3時間近く続いて辛い思いをしました。頓服は飲んだのですけれどね、泣き言はなし、にしたいのですけれど。

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