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「お茶と探偵」シリーズは20冊以上でているのでまだまだ読み続けております。
ティルームを営むセオドシアという30代の女性が主人公。
ティールームではお茶とスコーン、サンドイッチなどを供します。
サンドイッチに挟むものは色々ですが、チーズも各種あります。
そこに出ているチーズをいくつか成城石井、カルディで買ってきてもらいました。

名前は知っていても頂くのは初めてです。
ゴルゴンゾーラは青かびチーズ。どうかな?とおもっていましたが、さほど癖はなく、これだけでいただいても美味しいのです。ワインにあいます。
ブリチーズもワインのおとも。
リコッタチーズは味はなくサラダにいれるのがいいらしいのでサラダに入れましたが、ビスケットにのせてはちみつをかけてお茶のおともにもしました。マーマレードと合わせてサンドイッチにも。
どれも美味しくて大満足です。
生活クラブで10枚切り食パン、ベビーリーフ、スモークサーモン、茹でどり薄切りなども注文しましたので、頑張ってサンドイッチ作りを励むつもりです。
冷房の効いた室内におりますので、外の暑さは気にしたことがありませんが、いつの間にか夏!
あい変わらず起きていてもソファに寝っ転がって本を読んだりテレビを観たりの毎日です。
怖い話は願い下げ、とみつけたのはアメリカ南部チャールストンという町を舞台にした小説。
お茶屋さんを営むセオドシアという三十すぎの女性が主人公のおはなしです。
チャールストンという町はお茶などの積出港のある大西洋に面した古い由緒ある建物がのこっている素敵なところだそうです。
アメリカにはいったことがありません。ボストンからワシントンまで美術館巡りの旅をしたいとはおもっていましたが、南部にも当然古くからある町は残っているのですね。
毎回、事件は起こるのですが、美味しお茶とお菓子の話がつまっていて。すぐお茶をたのしみたくなります。
今日はしばらく飲んでいなかったダージリンしました。
少しにがみはありますが、さすがザ・紅茶。ふくよかで香りゆたか。あらためておいしくいただきました。
お菓子はバスクチーズケーキです。

このシリーズを読むと色々なお茶をいただきたくなって早速主人に元町ラティエールに仕入れに行ってもらいました。
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