「お茶と探偵」シリーズ
冷房の効いた室内におりますので、外の暑さは気にしたことがありませんが、いつの間にか夏!
あい変わらず起きていてもソファに寝っ転がって本を読んだりテレビを観たりの毎日です。
怖い話は願い下げ、とみつけたのはアメリカ南部チャールストンという町を舞台にした小説。
お茶屋さんを営むセオドシアという三十すぎの女性が主人公のおはなしです。
チャールストンという町はお茶などの積出港のある大西洋に面した古い由緒ある建物がのこっている素敵なところだそうです。
アメリカにはいったことがありません。ボストンからワシントンまで美術館巡りの旅をしたいとはおもっていましたが、南部にも当然古くからある町は残っているのですね。
毎回、事件は起こるのですが、美味しお茶とお菓子の話がつまっていて。すぐお茶をたのしみたくなります。
今日はしばらく飲んでいなかったダージリンしました。
少しにがみはありますが、さすがザ・紅茶。ふくよかで香りゆたか。あらためておいしくいただきました。
お菓子はバスクチーズケーキです。

このシリーズを読むと色々なお茶をいただきたくなって早速主人に元町ラティエールに仕入れに行ってもらいました。
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aiai様
もう海外旅行は無理です。思い出を大事にしたいと思っています。
紅茶は元町に小さな紅茶専門店を見つけて種類の多さにびっくり、あれこれ試したくなってはまりました。
朝は食事が主ですから、簡単にティーバッグ。
昼と夜のティータイムはポットに茶葉を入れて。
ミスティグリーンとか元町ラブレスとか色々な名前のお茶を5種類ほど揃えていて、また夜用にデカフェタイプもありますのでもうコーヒーは殆ど飲まなくなりました。
投稿: ykharuka | 2026年7月27日 (月) 22時30分
ご無沙汰しております。昨日から急に世の中が暑くなって、エアコンを点けたままにしております。遅ればせながら、「暗殺の冬」を今、読んでます。結構内容が重いので、はかどらず丁度半分まで辿り着いたところです。それにしても、主人公の内省の部分が多くてテンポがゆっくりです。スエーデンは、何回も友人を訪ねて行っているのに、南部は行ったことがありません。もう行くこともないでしょう。残念です。
ところで、ykさんも紅茶を楽しんでおられる様子ですね。私も、毎朝紅茶が朝食のお供です。アッサム、ダージリン、ニルギリなどとお花がブレンドされたものを気分で飲んでいます。紅茶を淹れるとほっとします。ykさん、紅茶を買いに行ってくださるご主人、素敵ですね。
投稿: aiai | 2026年7月10日 (金) 11時50分