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グルメ・クッキング

2024年4月28日 (日)

今日のおやつ

長々かかっていた旅日記もやっと片付き、やっと読書タイムがとれるようになりました。
読書のおともは、主人がJRの駅まで出かけたついでに買ってきた「期間限定」のトップスのケーキ。
いつものチョコレートケーキではなく抹茶ケーキです。

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切ったところの写真を載せようとしたら、ディスク要領が不足です、という表示が出てしまいました。もうこのblogに写真は載せられないということでしょうか?困りました。

この抹茶ケーキこれではわかりませんが一番下の段がチョコレートではなく粒あんになっていました。
ふかふかのケーキで甘くておいしかったです。

29日追記

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容量を簡単に増やせましたので 画像をアップすることが出来ました。あまりきれいな切り口ではありませんが。

 

2024年3月28日 (木)

友とランチ

3月25日 何十年ぶりかで、高校時代の友達とランチしました。
私は体調が心配で一人で東京まで出かける自信がなくて横浜に来てもらいました。

12月に行ったベイ・シェラトンが便利に使えると思ったからです。
12:30の予約で、12:00にJR改札口待ち合わせ。ところが私は大遅刻、バスがなかなか来なくて、電車もタッチの差で乗れなくて、乗る前にスイカが降車記録がありません、という表示で切符を買って乗ることになったということもありました。電話で遅刻連絡、12:15頃着いて彼女に会うことが出来ました。 
昔から美人だったのですが、いまだ容色ず、私の顔はすっかりかわってしまったのに。 

シェラトンへはともかく西口方向に段差(短いエスカレーター)をこえてダイアモンド地下街をまっすぐ奥に進めばいいのです。
予約時刻前には入れました。ただ、お席が、、、。折角はるばるきていただいたので、ベイ・ビューがよかったのですが、ビルしか見えないお席です。11:30の開店時に入るべきでした。それでなければ13:00で第一陣が引き上げた後。 

ともかくあれやこれや話が弾みました。おもに旅の話。

彼女はモロッコから帰っていらしたばかり。お元気でコロナ明けとともに海外旅行再開。次ももう二つ予定がはいっているそうです。(開業医のご主人を助けてお忙しく、ずっと旅行どころではなかった方です) 
旅ならまかせて、とばかり話が弾みました。

前回と同じエレガンスランチです。

飲み物はこの前のワインが?で 彼女がアルコール度数がひくいほうがいいということで生ビールの小、私もそれにしました。
オードブル:ノルゥエー産サーモンの軽いスモーク 新玉ねぎのヴルーテとブロッコリーのムース

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スープ: ホワイトアスパラガスのポタージュ カプチーノ仕立て
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魚料理: 玄界灘産的鯛のムニエル 焦がしバターのソース 筍と白菜のプレゼ 緑の葉はうるい
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肉料理: ニュージーランド産牛フィレ肉のローストと季節の野菜
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デザート: クレームダンジュ マンゴーとパパイヤのエキゾチックソース
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これに飲み物、私は紅茶にしました。

どれも美味しかったです。量も控えめで残す量が少なくてすんで気が楽でした。おしゃべりしながらゆっくりいただいたので、私たちが最後になりました。 
14:20頃 終わって外に出ると廊下の椅子に若い女性が大勢。
14:30からのアフタヌーンティを待っている方たちでした。人気のよいです。やはり駅が近いということもあるのでしょうか。春休み入りしたところということもあるのかもしれません。

まだしゃべり足りません。この前のように1階までおりてラウンジでゆっくり座っておしゃべり。飲み物の注文もとりにきません。そのまま16:00過ぎまでおしゃべりを続けて、そろそろ出ることにしました。

駅にむかって歩いて、もう大丈夫ということでおわかれして私は相鉄のほうに行きました。
FOOD&TAIME ISETANに行く予定です。

既にご存じの方も多いでしょうけれど、私は最近、千駄木越塚のコンビーフが美味しいという評判をきいたのです。
お肉についてはKIKUKO様がよく利用なさるのでお店の名前だけはしっていて横浜にあることも承知していたのですが、実際に行くのは初めてです。
行くと、お弁当やらおつまみ詰め合わせ、とかいろいろあって目移りします。とりあえず、当初の目的のコンビーフ(400g、と少々分量が多い)といつでも使えるとレトルトのビーフシチューを買いました。 

家に帰って教えてもらった妹に電話すると「お弁当もお肉が柔らかくておいしいし、おつまみセットも色々はいっていていいし、この前はコロッケを買ったけれど、これも美味しかった」とのこと。食材は生活クラブ一辺倒ですが、メニューもマンネリ化しています。ときにはこういうお店で買い物をするのもいいかな、と思いました。
食が細いのに、買ったり、レストランに行くことは大好きなのです。

コンビーフは暖かいごはんにのせるのがいいうそうで、それとマッシュポテトもつくってそれに混ぜました。
ずっとコンビーフを買っていないので、野崎や明治との味の違いはわかりませんが、おいしかったです。
(写真、撮り忘れでお店のホームページから借用)

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そういうわけでいい一日でした。
忘れるといけないので旅日記の間にはさんでしまいましたが、また旅日記に戻ります。

2024年1月27日 (土)

トップス

我が家から電車に乗るための最寄り駅は 私鉄とJRの二駅。JRの駅の方が少し遠くてバスで15分ほど。でもこの方が新規開発地域で駅前が新しくて気持ちがいいのです。銀行もここに集中してあります。
小さなデパートもありますが、がここで食事したい、と思うようなお店はこれまでありませんでした。 
たいてい 中にあるお魚屋さんでおすしを買ったり、勝烈庵(横浜でとんかつといえば、ここなのです)で、ひれカツサンドやカツどんを買って帰ることになります。

ところが、この間 トップスのカフェがデパートの一階に出来ているのを知りました。一番端でこれまで気が付かなかったのです。ケーキだけは主人が散歩帰りによく買ってきていたのでお店があることは知っていたのですが、カフェがあるとは知らなかったのです。
トップスはチョコレートケーキで有名なお店です。カフェはかなり以前、横浜ルミネにはあって、カルチャーの帰りなどたまに寄ってカレーなど頂いていたのですが、いつの間にか消えていました。
それを発見したのです。あら、懐かしい。

昨日は銀行の用事があったのでお昼に合わせて、と言っても我が家の昼食は朝がおそいのでかなり遅めに二人で出かけて、入りました!

各種カレー、セットメニューにすると、サラダ、飲み物、チョコレートケーキが付きます。
でも私のおなかには入りきらないので、帰りにチョコレートケーキを買って帰ることにして、とりあえずカレーだけ。

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カレーってルーを使って家でそれなりに美味しくできるのですけれどね。
ちょっとレトルトっぽいカレーでした。でも久しぶりの外お昼、気が晴れました。

家に帰ってケーキ。甘いので紅茶はラプサンスーチョンを合わせました。

柔らかいのできれいに切るのもお皿にちゃんと載せるのも難しい。

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特別に「ランチのためのお出かけ」でなく何かのついでに寄れるお店があるのは嬉しいことです。

懸念の用事も済ませることができて、気分の良い一日でした。

2023年12月25日 (月)

23年 クリスマスイヴ

出不精で怠け者ですが、年末ともなると忙しい。金曜、土曜はお薬が切れそうなので医者周り、そうして日曜日はイヴのお料理、今日は年賀状書きです。なんとか出せました。

クリスマス料理といっても殆ど出来合い、切って並べるだけですが。

24日午前中はケーキ作り、といってもスポンジは生活クラブ。15センチの台です。苺を洗って、生クリームを泡立てるのがお仕事です。またもや泡たてすぎて、ぼそぼそ。

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ティータイムに頂きました。甘くておいしかったです。

夕食、気取って言えばクリスマス・ディナー。
これもチキンは出来合いで、電子レンジで温めるだけです。今や二人で一本です。主にしたことはジャガイモ、人参の皮をむきゆでること、途中でスナップエンドウも放り込んで。

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ゆでている間にサラダ用野菜を洗って、モッツアレラチーズを切ってお皿に並べます。さびしいので林檎も散らしました。

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思い付きで、薄いクラッカーにキーウイと生ハム、スモークサーモンマリネを載せたオードブルも作りました。 
スープは頂き物で袋ごと湯煎にしてカップにいれて生クリームを少したらしました。

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1時間はかかっていません。

全体こんな感じです。ランチョンマットはレーゲンスブルグで買ったものです。

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ワインはシャブリです。

サラダまででおなかはいっぱい。チキンは殆ど翌日回しです。(パスタの具にしました)

ウクライナやガザの人たちのことを思うとと、これでいいのか?ともうしわけない気持ちになります。

2023年12月15日 (金)

横浜ベイシェラトンでお食事

13日(水)何年かぶりで旅ともさん達と三人でランチしました。
年に一度はお食事をしていたのですが、コロナ依頼途絶えていたのです。東京までは大変なので、横浜で会うことにして駅から地下道で行けるシェラトンにしました。
28階のフレンチレストラン、ベイ・ビューです。2部制らしくて私たちはあとの回で1:45からです。
後の回だからでしょうか、すいていました。港の見えるいいお席。

お二人は健康上の制限がおありとかで 飲まれないので私一人、白のハウスワインを注文。なんとメルシャンでした? 
眼鏡ももっていったので、ワインリストをじっくり見ればよかった!飲みやすかったですけれど。

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オードブル】
 本マグロのミキュイ グリーンマスタードソース
  オレンジ白菜とくるみのサラダ マスカルポーネチーズのムース添え
(写真撮り忘れでホームページから)

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【スープ】
 カブのクリームスープ 柚子の香り

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【魚料理】
・鹿児島県産鰤のヴィエノワーズ 
   ほうれん草のソースヴァンブラン

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  または
・オマール海老のポワレとフリカッセのグラタン お一人こちらにされました。

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【肉料理】
・ニュージーランド産牛フィレ肉のソテー ソースポワブルヴェール
   ごぼうのリゾット添え
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メニューは ごぼうのリゾットとあるのですが、リゾットきたかしら?横のオレンジ白菜のサラダやマスカルポーネもおいしかったです。

【デザート】

・タルトタタン 紅玉のキャラメリゼとくるみのプラリネ
  ラムレーズンとバニラアイス

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【自家製パン】【コーヒーまたは紅茶私は紅茶にしました。

積もる話をしながら、ゆっくりお食事しているうちに3時半近くに。もう私たちが最後になっていました。
なごりおしいので、2階におりて、おなかはいっぱいだけれど、、とフロント少し上のところでおしゃべりの続き。
三人の中で私が最年少ですが、一番体力がありません。来年は84歳という方は元気でもう海外へ。フランス・スペインのバスク地方にいらしてそこで撮られた写真を見せていただきました。ビアリッツ、サン・セバスチャンには私もいったことがあるので懐かしく拝見。
そこは注文しなくても座っていてよさそうでしたが、4時半ごろビュッフェの準備をはじめたので、重い腰をあげて、来年また会いましょう、と駅でお別れしました。

楽しい時間でした。

2023年7月 9日 (日)

お料理本

10日くらい前、新聞の本の広告で『桃を煮るひと』というタイトルの本を見つけました。桃を煮る、子供の頃はおいしくない桃を煮ることもあったような。
スーパーに行かないせいか一皿盛りの桃というのを最近みたことはありません。生活クラブのカタログの桃は今ではおそろしく高くて買うのもためらうような高級果物です。煮るなんてとんでもない!
ちなみに我が家ではこのところ果物はメロンと林檎です。

どんな本かしら?とアマゾンでチェック。
そうすると、この本もおすすめ、というお料理本『つくりたくなる日々レシピ』とセットで紹介されていました。また、無駄使いかな、と思いつつセットで購入してしまいました。寡聞にして二冊とも著者はこれまで知らなかった方です。
お料理本を買うのは10年ぶりくらい?

まず、きっかけとなった

桃を煮るひと』くどうれいん著 ミシマ社

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食に関するいろいろなエピソードが並んでいます。
一番目、カリカリ梅、実はこれを読み始めて、もうこの本だめだ、と思ってしまいました。カリカリ梅って自分で買ったことはありません。ツアーでまわってきて口にしたことがあるくらいです。自分の好きでない食べ物を他人がぼりぼり噛みくだいた、なんて話ちっとも面白くない。
いくつか拾い読みして、短いエッセイ集だから時折暇なときに読めばいい、ととりあえずおいておきました。

つくりたくなる日々レシピ』長谷川あかり著 扶桑社

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お料理は嫌いではありません。でも作る気になかなかなれないことが多いのですが、それはメニューが思いつかないからです。新しいお料理本は、よし、今晩はこれを作ろう!と腰を上げる気にさせてくれました。

料理研究家というのでしょうか、人によってお料理の傾向がとても違います。味の濃い薄いだけでなく、味付けそのものの違いもあってその結果、この人のお料理はどうも、、、この人のお料理は好き、そうしていつも同じようなものを作ることになるのです。

この方のお料理はどちらかというと和食系?な感じです。昨日作ったラタトゥイユは「ノンオイル梅チキンラタトゥイユ」
オリ-ブオイルなし、そうしてなんと梅干し(甘くないもの)が入るのです。我が家は生活クラブ依存で食材は一週間まとめ買い、普通に必要な野菜類は大体冷蔵庫にあります。鶏のもも肉(鶏肉は冷凍でくる)はきらしていてなくて胸肉(煮込むと硬くなるのが難)に変更した以外、あるもので作れました。梅干しも甘くなかったので使わず冷蔵庫にねむっておりました。
梅干しをつぶすようにして鶏肉と一緒にまず料理酒で煮てそのあとは普通です。ナス・トマト・ズッキーニの角切りをいれて煮込みます。
おそるおそる口にしてみましたが、梅干しの酸味が効いてさっぱりとおいしかったです。

最初につくったのは「クレソンとしらすの炊き込みごはん」でした。
シラス丼ならともかく炊き込みご飯ははじめてです。それにクレソンをとり合わせる、さわやかでおいしいかもしれない。両方とも在庫ありなのです。
お米は我が家では1合半炊きます。シラスは75g使います。みりん、お醤油で味をつけてシラスをいれて電気釜を炊き込みご飯にセットして炊きました。炊きあがったら荒くきざんだクレソンを混ぜるだけです。うーん、これはまあ美味しいけれど、なんだかいまいち、、?
一合半でいつも半分以上残ります。今回も残りを冷凍。翌日レンジでチンしてあらたにクレソンを刻んで混ぜました。
美味しかったのです。一晩ねかせて味が落ち着いたのでしょう。これは定番メニュー入りです。塩味だけ、というのでも作ってみようかと思いました。 

そのほか玉ねぎを大量に使う「焼かないショウガ焼き」もおいしかったです。これからキーマカレーを作る予定。これも料理酒やみりんを使うのです。 

ただ気が付いたのはこの方のお料理ラタトゥイユやカレーなどは別として一回に使う食品の種類が少ないものが多いようで、それに献立はほぼ一汁一菜です。少人数だとこれは助かります。でも昔は一汁三菜、それに一日だったか一回だったか20品目は摂りましょう、ということが言われていて、使った材料の種類が少ないと今でも罪悪感を持つのですが、この方は 何日間かに摂ればいいというお考えのようです。もちろんそうですが。
今の若い人はお仕事もされていて、それほど多くはお作りにならないのでしょうか?

主婦業五十数年、今更お料理の本という気もします。今回はなんとなくポチって手に入れた料理本ですが、メニューに苦労した時思い切って料理本を買ってみる、というのも手だなと思いました。

 

2022年9月23日 (金)

娘とランチ

月曜日から6日間の予定で遅めの夏休みをとって娘がやって来ました。ダンナ様は出張があるとかでワンちゃんを置いてくるわけにはいかず、さくらちゃんを連れての里帰りです。新幹線利用なのでバギーにのせて、です。ペット用バギーというものがあるのですね。

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新幹線内では分解して車体部分は荷物置き場においたそうです。大変だろうとホームまで主人が迎えに行きました。新横浜からの市営地下鉄はバギーのまま乗車OKです。最寄り駅からはタクシー。

違う家で少しは緊張しているのかもしれませんが、晴れ間をぬって、しっかりお散歩もしています。

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さくらちゃんは3,4時間ならお留守番をしていられる、ということで昨日はホテル・ニューグランドに行ってきました。
出るときはおやつでごまかして。

いつもの ル・ノルマンディです。

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ワインを主人は白、 私と娘は軽そうな赤のランブルスコ 

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微発砲甘口 アルコール度も低くてぐいぐい飲めます。娘はお替りもしました。

アミューズ 海老のクリームコロッケ

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オードブル サーモンのタルタル エキゾチックフルーツとフヌイユノサラダ添え

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上の白いのがフヌイユとはフェネルつまりウイキョウ フェネルシードはしっていてもお野菜としてのフヌイユは初めてです。あっさりしていました。全体としておいしかったです。

スープ  ガスパッチョとクールジェットのムース クールジェットとはズッキーニのことのこと

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見た目がきれいだけでなくさっぱりしておいしかったです。

メイン 主人と私はお魚にしました。 ホウボウのバターソテー 

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すでにおなかがいっぱいで主人にてつだってもらいました。

娘は 伊達赤鶏の ワインビネガー煮込み リヨン風 おいしかったそうです。

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デザート 赤肉メロンソーダ

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生クリーム、アイスクリームの甘さに炭酸のプチプチ。おいしかったです。何回もここにはきているのですが、デザートにフルーツソーダというのは初めてです。

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コーヒーまたは紅茶。 私は紅茶にしました。

お料理、どれもおいしかったです。ル・ノルマンディはゆったり過ごせていいレストランです。

出口に飾ってあった 土偶馬 漢(202BC~220AD)のものです。

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帰りに紅茶やさんに寄ろうといっていましたが、私はお腹がいっぱ動けそうになかったのでタクシーを拾ってすぐに家に帰りました。

さくらちゃんは家に帰るとお玄関にとびだしてきて次々みんなに飛びついてキャッキャッと言って抗議していました。
私は疲れからか夕方体調が悪くなってちょっと大変でしたが、3,4時間寝たら元に戻りました。  

2022年4月21日 (木)

久しぶりの外食 ニューグランドホテル

16日(土)は三年ぶり?で山下公園前のニューグランドホテルに行きました。
ル・ノルマンディでのランチ、
息子と婚約者との4人で会食です。

コース料理は一つだけで 春のお祝いランチ というものでした。

このホテルはもともとテーブル間隔が広めにとってありますが、さらにテーブル数を減らしているように見えました。

窓近くの丸テーブルです。

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メインをお肉にしましたのでワインは赤をボトルで
カラブリアのワイン、ちょっとスモーキーといえばいいのでしょうか、独特の風味でおいしいワインでした。

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ワインにはチーズシュー、おなじみです。 

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オードブル、香り鶏とフォアグラのガランティーヌ

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スープ 野菜たっぷり農夫風ポタージュ

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牛頬肉の赤ワイン煮込み マジョラム風味のポレンタを添えて

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どうすればこう柔らかくなるのかと思うほどやわらかかったです。 ただし、私はもうおなかがいっぱいで殆ど息子のおなかにおさまりました。

デザート 桜のモンブラン

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春らしい色合いでおいしかったです。

あとから気がついたのですが、黙食すべきなのに、おしゃべりしっぱなしで美味しく楽しい時間を過ごしました。

食後少しお散歩をしました。主人はお花がすきなので公園を歩きたかったようですが、まだバラには早く、すぐ元町の方に行きました。息子が前にいっておいしかったというイタリアンのお店の場所も確認(川のそば)。

「そうだ、紅茶やさんに行こう」と高架下を少し歩いてティエールへ。 コロナでつぶれたお店の話はよく聞くので大丈夫だったかと心配でしたが、無事開いていました。

横浜元町紅茶専門店ラ・テイエール (latheiere.com)
これまで何回か(ニューグランドに行ったときだけ)行ったときは、相客は一組くらいだったのですが、3組いました。幅一間もない狭く細長いお店です。人一人がやっととおれるような通路の両側の棚に紅茶が各種ならんでいます。コロナでやはり苦労はなさったそうです。でもこういう特色のあるお店は大丈夫なのでしょうね。

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ダージリンと元町デュエット(マスカットと洋ナシの香りで色々な花びらが入っている)を買いました。
まだまだ感染はつづいていますが、たまには外食もいいでしょう。

ラ・ティエールはニューグランドホテル前の通りを海にむかって右手に進むと高架、そこを抜けてすぐ、マリンベーカリーとなりです。 

紅茶を買って、もう少し歩くという息子たちと地下鉄駅前で分かれました。

2021年7月 4日 (日)

ブッラータ

お友達の紹介で最近、伊勢丹ドアなる食料宅配を利用するようになりました。

食料品の殆どは生活クラブに頼っていますが、長く利用していると、あきてきます。それで軸足は生活クラブにおきながら、ちょっと浮気することにしたのです。生活クラブと同じものもありますが、そこはデパート。ちょっとしゃれたものもあります。先週はブッラータがありました。ブッラータはプーリア特産チーズで、モッツァレラを薄く延ばして中にモッツァレラを小さく刻んだものと生クリームをいれて丸めたものです。作って24時間しかもたない、というものでなかなか手に入りにくいのです。今、Amazonをみると、ネットでも買えるようです!私は以前、デパートの北海道物産展で見かけて買ったことがあるだけです。

さて届いたものは200gです。冷凍で来て、24時間かけて冷蔵庫で解凍するようにと、指示があります。
南イタリアに旅したとき、前菜の一つとして出てきたのは、ゴルフボーツくらいの大きさでしたが、これはソフトボールより大きい?それなのに一回で食べきらなくてはいけません。切ればたらりと生クリームがあふれでてくるはずです。

それでネット検索をして冷製パスタに載せることにしました。生クリームはパスタにからめれば無駄がなさそうですから。
パスタを(水にさらしてオリーブオイル、塩を入れたボールであえて)お皿にのせ周囲をトマト、バジル、ルッコラ、生ハムで飾り中央にデンとブッラータチーズを置きます。チーズに胡椒を振り、オリーブオイルをかけましたがこれだけではものたりないので、食べるときにはバルサミコもかけました。

私のおなかはこれ一皿で十分なのですが、夕食に一皿ではものたりないのでズッキーニと冷凍庫にあった帆立をオリーブオイルでさっと炒めて(帆立は半生)添えました。

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パスタは二人分(このお皿は径30㎝です)帆立・ズッキーニは一人分

写真撮影してチーズにナイフを入れました。
ところが、このチーズ、中から生クリームがたらり、ではなかったのです!
中は柔らかではあったのですが、全体モッツアレラチーズの味でした。生クリームを絡めてクリームパスタ風になるかとおもっていたのに、ちょっと残念でした。やっぱり冷凍ものはだめかもしれません。以前駒込のプーリア料理店でできたてをいただいたことを懐かしく思い出しました。
添えの方、これまで我が家では帆立はトマトと合わせてパスタが多かったのですが、ズッキーニと合わせたのは初めて、でも正解でした。ズッキーニが帆立の旨味をすって、とてもおいしくて、もっと作ればよかったと思いました。帆立、今回は生活クラブのお徳用でワレ、カケのあるもので、見かけはよくないですが、味は大丈夫。添えのほうが美味しかった!です。

今日、新しいboxが届きました。今回は 穴子炊き込みご飯セットがはいっていました。これから仕込みます。
自粛で外食もできないのでちょっとプチ贅沢(我が家にとっては)を楽しんでいます。 

2019年11月21日 (木)

代官山へ(リストランテASO)

20日は旅友Fさんと代官山へランチに行きました。彼女は表参道、恵比寿、代官山など横浜人にはまぶしいおしゃれな場所をたくさんご存知。 

11:30 代官山駅で待ち合わせ。
ランチは12:00からなのでぶらぶらお店などをを見ながら蔦屋まで行きました。ここの蔦屋は何棟かあるそうでその間のところで露店が開かれていました。蚤の市です。アンテーィクっぽいブローチ、指輪、面白いはさみ、スプーンなど色々、少し黄ばんだレースもありました。 
我が家の60年くらい前に父がドイツから買ってきた黒ずんだ銀のスプーンを思い出しました。あれももう骨董品の部類にはいるかもしれません。本屋さん自体も楽しそう、横浜みなとみらいの蔦屋よりずっと規模が大きくて魅力的です。でもそろそろ 12:00

レストランは丁度蔦屋のお向かいのリストランテASOです。銀座のお店は以前いったことがありますが、代官山店ははじめてです。

https://www.hiramatsurestaurant.jp/aso/

新しいビルが立ち並ぶ通りに平屋のレストランなんて贅沢!(横や奥に二階建て部分はあるようでした)

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あの中央アタリが入口です。入るとすぐカフェスペース(調べてみると、同系列のカフェ・ミケランジェロというお店でした)。
私たちは奥の方へ案内されます。昭和初期に建てられた洋館を改装したそうですが、それらしいクラッシクな雰囲気の室内です。 

食前酒はパス すぐにグラスワイン、白にしてクロ・デ・リュンヌ。ボルドーでわりに軽めで少しスパイシーかな?というかんじで、飲みやすかったです。私は小食で残し過ぎは申し訳ないので、ここで「量を減らせるものは少な目でお願いします」と伝えました。

 

始まりの一皿  オードブルというところでしょうか。

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左は水牛のモッツアレラチーズとブルスケッタ、右はブドウ(マスカットだったかな)をどうとかして(バルサミコ?)まわりにまいてあるのも名前を忘れましたが、ローストビーフのようなもの。美味でした!上のサラダも少し苦みがあっていいアクセントになっていました。

太刀魚のマリネ フィノッキオとペペローニのムースと焼きナス キュウリの冷製ナージュ

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手前左がペペローニ(パプリカ)右がフィノッキオ(ウイキョウの鱗茎の部分)のムースです。おいしい、お魚にかかっているソースに歯ごたえのある粒粒が混ざっていました。「コショウではないかしら?」と彼女、そうかもしれない。でもこの緑の大きいの粒は? 何にしろ歯ごたえのあるものと、なめらかなムースの取り合わせもいいです。

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バターがホイップされてまるで生クリームのよう。パンもおいしかったのですが、小食の私はあまりいただけなくて残念。 

      

リングイネのポルチーニソース和え 海老とブラウンマッシュルーム

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多分、これは少な目の量だと思います。でも私にはそろそろ限界。黄色いのは菊の花、これとグリーン(名前がわからない)が少し苦めなのがこってりめの味を抑える役目をしていると思いました。     

岩中豚の炭火焼き 焼ポレンタと秋の味覚

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これもお肉は一切れくらい少なかったと思います。とてもおいしかったのですが、少し残してしまいました。横のお野菜は手前から奥へ 
紫いも、栗、里芋(皮の帽子をかぶせてあります)ポテト 次は名前がわからない。お野菜のほうがおなかに入りやすくて完食。

海塩とカラメルのガトーオペラ 洋ナシのキャラメリゼ

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チョコレートの上に塩と金粉がふられています。手前の白いのは洋ナシのジェラート おなかがいっぱいになってくると味の強いものははいりにくくてジェラートが嬉しかったです。小食、というのは本当につまらないものです。

コーヒーまたは紅茶または ハーブティーと小菓子 私は紅茶にしました。

ぶ厚いガラスのおきもの? これがおかしのお皿でした。小菓子が木箱にいれてもってこられて「お好きなものを」友人が「全種類」私もまねして全種類載せていただきました。

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マカロン、ギモーヴ、ゼリー、ビスコッテイなど これは完食 

ここのお料理、どれもとっても美味しかったです。お店の方もいい感じでゆっくりおしゃべりをして2時間半以上過ごしました。

そのあと少し歩きました。 「ここに小さな神社があるのよ」 

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猿楽神社 

はっきりしませんが上に小さなお社があります。歩きにくそうなのであがらなかったのですが。
少し山のようになっていますが、6~7世紀古墳時代末期の円墳だそうです。
ここには円墳が2基あって、その大きい方(高さ5m)を猿楽塚と呼んできたのですが、それが猿楽町の名の由来だということです。渋谷区のように開発が早くからなされたところにこのような古墳が残されているのは非常に珍しい、と説明版にありました。

最先端のおしゃれな街に古墳!いいですねえ。

ビルの中の クリスマスカンパニーへ。一年中クリスマス用品を売っているお店、ということです。可愛い小物がいっぱい。ほしくなるものがいろいろありましたが、小物をこれ以上ふやすことはできません。クリスマスカードがありました。私はたいてい横浜の高島屋か有隣堂ですが、横浜ではみかけないような絵のカードがありました。あれこれ悩んで5枚買いました。少々いいお値段でした。

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かわいくて、出したくない!誰か私にこういうのを送ってほしいのに、と思いました。 

それからこの建物の裏側にまわって旧朝倉家住宅

東京府議会議長や渋谷区議会議長を歴任した朝倉寅治郎によって大正8年に建てられたもの。東京中心部に残る関東大震災以前の和風住宅として貴重で、都市化が急速に進んだ周縁部に営まれた住宅であることが、近代和風住宅の展開を知る上で重要であるとされて国の重要文化財あっている。(案内パンフレットより)
敷地約5500㎡、主屋約573㎡他に土蔵、付属邸など

入口から見る

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庭への門

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庭は高低差があり、大きな飛び石伝いに歩くようになっている。私はヒールのある靴をはいていったので、滑らないよう慎重に歩かなくてはならなくて、ちょっと苦労しました。紅葉の木が多かったのですが、紅葉はまだです。

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文字通り石で作った石灯篭

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住居内にも入れるようでしたが、靴を脱ぐのも面倒でやめにしました。ところが帰ってから、いただいたパンフレットをみると中庭もあるようで、しまった、とおもいました。またの機会、です。 

この日は急に気温が下がったうえ風もつよくて、寒い日でした。Fさんはもっとあちこち案内してくださるおつもりだったようですが、寒いうえに歩きにくい靴でしたので、4時ごろ代官山の駅近くにきたところで今日はここまで、とすることにしました。帰りは途中まで彼女と一緒でした。
代官山、またいきたいです。今度はウオーキングシューズで。

美味しいお料理と楽しい町歩き、すてきな一日でした。Fさんに大感謝です。

  

   

 

   

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