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2023年秋 奥志賀

2023年10月 2日 (月)

奥志賀へ 4 奥志賀~帰宅

3日目 10月8日(木)

昨日と同様7:30~朝食 別の部屋で和朝食もあるのですが、量の加減ができる洋食ビュッフェにしました。
イタリアンレストラン・ステラ・アルピーナ 写真向かって右に窓。芝生の緑、ブナの白い幹がみえてきもちがいい。

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とったのは昨日とほとんど同じです。今日は和食が多いのかこちらは人数が少なめです。 

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8時過ぎにお部屋に戻りました。階段を少し上るだけですが、疲れてしまって、矢張り10月末のツアーは無理、と観念しました。
私は朝がともかく体が動かないのです。今日(10月2日)月末の東北旅行キャンセルのお電話をしてしまいました。残念です。

このホテルはチェックアウトが12:00でシャトルバスは12:30発ですから朝ゆっくりできるのが嬉しいです。
10:15から荷物整理をすることにして、休憩&読書。
10:15から30分くらいかけてゆっくりパッキング。結構お土産を買い込んだので二つのキャリーがぎっしり満杯になりました。分厚い私の持ってきた本は別の手提げに(新幹線車内でも読むために)。

片付けが終わったところで、最後にホテルの周りを散歩することにしました。
正面玄関とは反対側が良かったよ、と主人が言うので、そちら側を見たかったのです。

その出口に向かう途中、ラウンジ発見。

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ここで本を読めばよかった!

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外に出ました。

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ホテル右下の白っぽいブラインドがおりているところがレストランです。

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時折日が差しました。

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こちら側の入り口。

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12:00 チェックアウトをすませてロビーの椅子に腰かけて出発を待ちます。

予定では長野に着いたら、荷物を預けてすぐ小布施に行くことになっていました。
でも主人は乗り気でなく、私もだんだん、もういいか、という気になってきて、行くのはやめにすることにしました。有名な栗のお菓子は長野駅で買えますから。北斎の絵にもあまり関心がないですし。

12:20過ぎ、車が玄関前に。9人乗りで9人乗りました。満席です。

このホテル、ホスピタリティがいい、というのでしょうか、スタッフの方々も気持ちのよい方たちで、さすが皇族方もお泊りになられるホテルだけはあると思いました。

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帰りは下りのせいかスピードを出しているようでした。

途中かなり霧がでて白い靄の中を走りました。危険なほど深い霧ではありません。
早くつくかとおもったのですが、駅に近づくにつれて少し渋滞。13:50頃には着いていたかもしれません。

駅へ入って、とりあえず緑の窓口へ。
新幹線の切符は余裕で買えるかと思っていたのですが、満席に近く当然二人並んで空いているところはなく、やっと通路側の前後の席をみつけることができました。

切符を手に入れて次は 昼食。

来るときのお蕎麦がおいしかったので、MIDORI3階の「みよ田」に行って 巴そば。

おなかがいっぱいになったところで2階におりてお土産物屋さんに。

矢張り小布施堂の栗かのこは買いたい、小さな栗ようかんも。行列ができるという極上モンブランもお店ではあるそうですが、お持ち帰り用もありました。日持ちがしない、というので1個だけ買いました。保冷袋に入れてお持ち帰りです。
あれこれ迷って、甘いものをいくつか買っているうちに発車時刻が近づいてきました。

はくたか566号 15:22→16:52東京駅

列車内ではおとなしく読書。マスクはつけている人もいない人も。ほぼ満席ですから私たちはつけていました。

横須賀線で帰ることにしました。座れそうにないので1列車見送りましたが、東京駅始発ではないことに気が付いて贅沢とは思いながらグリーン券を買いました。

最寄り駅でお弁当を買ってタクシーで我が家へ。

お弁当のあとはモンブラン。もう数年来私はケーキを丸ごと1つは無理になっているので、いつも半分です。これも半分いただきました。外側のお素麺状のものはクリ餡だけ、お砂糖もいれていないようで栗そのもの。中はスポンジと生クリーム、これは甘くしてあります。美味しかったです。軽くて、これなら1個丸ごといただけそうでした。

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買ってきたもの。

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はちみつ好きなので、あれば必ず買います。林檎ジャムは家で簡単に作れる(既に生活クラブで紅玉を注文済み)のですが、 信州に来たのだから、と一応買いました。

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あちこち見て回るのではなく、滞在するためだけに行った旅でした。情けないことに急激に体力がおちてきていて、もうこういうリゾートホテルや温泉でゆっくりするような旅行しかできなくなったようです。

それにしてもこのホテル、お部屋がゆったり広くて周りの景色ものびやかで気持ちのいいこと。また絶対行きたいところです。ただ主人は熊を心配していて、ブナ林をノンビリ散歩するのは心配だ、と言っています。ツアーなどで大人数ならそういう心配はないのでしょうけれど。 (4844歩)
旅行記完

2023年10月 1日 (日)

奥志賀へ 3 グランフェニックス滞在

10月27日(水)曇り

6:00 起床

7:30~8:10 朝食
朝食レストランは昨日の夕食と同じです。案内ではセットメニューになっていましたが、行ってみるとビュッフェでした。小食の私にはこの方が気が楽です。でもスプーンを忘れた、ジュースも、と行ったり来たりしていると疲れてしまいました。

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パンの横につけてあるのは「栗ジャム」。どんなものかと思ってとったのですが、栗のくだいたものに、クリ餡をからませたもので、とても甘くてお食事には、どうかと思いました。

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お部屋に戻って一休み。

ベランダから。 さきほどまで2,30人のグループが二組。ツアーでしょうか。重装備して山の方に向かって歩いていきました。奥の茶色のサイロみたいな建物はリフト乗り場。間の奥に小さく屋根が見えているのが「森の音楽堂」

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主人は9:00からのホテル主催の2時間半ほどの奥志賀渓谷トレッキングに出かけました。
他に参加者がいなくて一人だけだったそうです。近ごろ熊がでて釣り人が襲われた、という話をきくので心配していました。7,8月はホテルの庭まできたそうですが、9月になってからは見ません、と言われましたが。 
腰に鈴をつけて案内人はスプレーも持っていたそうです。

私は持ってきたリュドミラ・ウリツカヤの『緑の天幕』を読み始めました。700ページ以上もある分厚い本で重くて手に持つのにくたびれました。折角だから高原の冷気にふれたい、とベランダで。

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そのうちお茶が飲みたくなり、つまむものも欲しくてショップへ
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外が冷えてきたので室内でつまみながら読み続けました。この蕎麦くるみ、甘すぎず、おいしかったです。ついつい手が伸びて食べすぎ!

そうこうしているうちに主人が帰ってきました。熊には襲われなかったようです!
大滝は見られなかったけれど三段の滝とハーモニカ滝を見たそうです。
撮ってきた写真を数枚。

熊が剥した跡

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三段の滝

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ハーモニカ滝

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このあたりはグリーンタフとよばれる緑色凝灰岩の上を水が流れています。

12:45分ごろお昼を食べにレストラン階へ

カレーにしました。主人はビールも。最後の方になって写真撮り忘れに気が付きました。

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お部屋に戻って一休みしてから二人で近くを散策。用心のためホテルで熊対策用鈴をお借りしてベルトにつけました。

ホテルを背に左方向へ

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この道はこの先急に下りになるのでやめてホテルの方へ引き返しました。

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ホテルを背に右手、お部屋のベランダから見えていたところへ向かいます。

りんどうの丘(夏頃は一面りんどうのお花畑らしいです)

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森の音楽堂 小澤征爾氏のアドバイスをもとに1991年に建てられたものだそうです。

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ぐるっと回りをひとまわり。屋外に座り心地のよいソファが置かれていました。しばし休憩。

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この静けさはやはりここまで来ないと味わえないのでしょうね。いいところです。

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ホテルに戻ります。

1時間弱、外にいました。この後ショップに行ってお買い物。
お部屋で読書、テレビ、主人は大浴場へ

18:30 お食事 今日は和食レストランも開いているので、どうですか?といわれましたが和食だとコースがきまっていて 少なく、ということができないのでやはりイタリアンにしました。

そのせいかイタリアンレストラン内は人数がとても少なかったです。
私はやはりアラカルトで前菜、パスタ、デザートです。主人はコース。ワインは昨日と同じシャブリにしました。

前菜は二人とも同じです。

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私は今日はポルチーニのクリームパスタにしました。美味しかったです。でも残念、半分くらいしかおなかに入りませんでした。前菜でかなりおなかがいっぱいになってしまうのです。

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主人のメインは アクアパッツア

少しだけ見えているオリーブオイル、これをパンにつけて頂きました。パンもおいしかったのですが、このオリーブオイルの香りが良くてとてもおいしかったです。ショップにあれば買って帰りたかったのですが、おいてないそうです。シチリア産だそうです。

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私 デザートはチョコレートアイスにしました。

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コースのデザート

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このホテルのお食事は全体的に分量が多めな気がしました。元気なスキー客が多いのでしょうか。

美味しくて満足してお部屋に戻りました。

少し読書、入浴。(3865歩)

奥志賀へ 2 善光寺~ホテル

美術館を出るとすぐ善光寺です。長野で善光寺、はあまりにもベタですが、美術館のお隣ですから、ご挨拶です。
善光寺へは一度来た、というより立ち寄ったことがあります。
学生時代 今もあるのかどうか学生村、というものがありました。信州など各地に学生を長期間、安く民家にとめてくださる村があったのです。食事は(公民館みたいなところだったような)集まって全員でいただきます。
大学4年の時、卒論を書くため、と称してそういう村の一つ、鬼無里村の学生村に友人と滞在したことがあります。その後、水芭蕉の群生地があることで鬼無里も少し知られるようになった場所ですが、当時はただ、面白い名前の村、というだけでした。長野からかなり山奥に入ったところです。
その帰りに折角だから、とこのお寺に寄りました。行ったという記憶だけです。

牛ではなく、今回は絵に引かれての善光寺参りです。

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一茶などの句碑があるところを通り、本堂堂を迂回して、授与所(つまりは土産物屋)で一応お守りを買って、山門から仲見世通り、仁王門のところでタクシーを拾って駅へ向かいました(来た時のタクシーの運転手さんにあらかじめタクシーの拾える場所を聞いておきました)。

お参りというより通り抜けただけです。それに順路が逆です。でもこの方が下りですから体にはやさしいです。

善光寺

特に前もって調べては行きませんでした。
1400年の歴史を持つお寺だそうですが草創期のことはよくわからないそうです。無宗派のお寺というのも珍しい気がします。

通っただけで中に入ったりはしませんでした。帰ってお寺のホームページを見てしっかり中もみておけばよかった、とおもいましたが、まあ、またの機会、ということで外観写真のみです。

句碑 

春風や 牛に惹かれて 善光寺    開帳に 逢ふや 雀も親子連 一茶

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生きて仰ぐ 空の高さよ 赤蜻蛉  漱石

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本堂 (国宝)1707年建立

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鐘楼 

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経蔵(重油文化財)1759年建立 
中に八角形の輪蔵があるそうです。そばまではいきませんでしたが、入場料を払えば入ることはできるようです。

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山門 1750年建立

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山門の前に大香炉

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六地蔵

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仲見世通り 奥が仁王門

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仁王門の右手前にタクシー乗り場。ここで客待ちのタクシーにすぐ乗ることができて駅へ(帰りは 1700円)

駅には13:45に着きました。もう少しゆっくりすればよかった!

MIDORIビルでお土産物の下見をして時間をつぶしました。
ホテルからのお迎えシャトルにのせていただくためには新幹線改札口前に14:30にはいる必要があります。
お一人見えない、とかでしばらく待ちましたが、電話をしてもお出にならないようで、出発することになりました。もう一組のご夫婦と4人で
した。
13:38出発。市街地を抜けてしばらくすると千曲川を左に見ながら走りました。

だんだん上っていきます。
志賀高原、発哺には大学の山小屋がありましたし、子供たちが通った幼稚園は某女子大付属でその大学も寮をもっていましたので、数組の母子連れで遊びに行ったこともあり、懐かしい場所です。

もう50年いや60年近く前、湯田中まで列車で行き、そこからはバスだったような気がします。丸池とかいくつか池のあるあたり、食堂が一軒あるだけで何もなかったのに今はホテルが沢山建って、とても賑やかで昔の山の中、という雰囲気は全くありません。
学生時代はゴンドラに乗って上の方へ行ったり、ひたすら歩いて池巡りをしたり、ああ懐かしい。

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15:42 ここも団体客がリュックをしょって列をなして歩いていました。
手摺が曲がっているのは雪の重みによるものだそうです。

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蓮池あたりを過ぎるともう本当に山の中、

16:00少し過ぎにホテル到着

グランフェニックス奥志賀(この写真は翌日撮ったもの)

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三階の角部屋です。私はお籠りして本を読んで過ごすつもりなので、目を上げれば山が見えるようにちょっと贅沢して二方向に窓のある角部屋を選びました。

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しっかりリビングスペースがあるのがいいです。ここで本を読んで過ごすつもりです。

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ベランダからの眺め。
奥志賀、とはよく言ったもの。ずいぶん奥地に分け入ってきたな、というか感じでしたが、今はここまで来ないと高原の静けさ、爽やかさは味わえないでしょう。

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お茶を入れて一息ついて、

夕食は18:30にお願いしてありますので、その間に、と主人は大浴場(ここは温泉ではない)に行きました。

私は読書

18:30 レストランへ (一応お着換えはして、パンプスも持ってきています)

私は小食でコースは重過ぎるのでアラカルト、主人はエコノミーコース(肉か魚のどちらかを選択)

私は前菜とパスタとデザートを注文。
主人はメインはお魚にするのでワインは久しぶりにシャブリ。これがすっきり軽めで美味しかったのです!

前菜 普通に単品で注文すると二人分の分量だそうですが、半分(コースと同じ分量)にしていただけました。

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私は手長海老のパスタ

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主人のコースのパスタ

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魚料理

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デザート

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私のは 写真撮り忘れ、杏子タルトにブドウがついていました。

コーヒー、紅茶 カップがクラッシックでいい。

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20時頃お部屋に戻りました。レストランは二階で出たすぐに階段があり、そこをあがるとお部屋はすぐです。
手摺も素敵です。

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少し飲んだので45分くらいたってからお部屋のお風呂。このお部屋は洗面室の奥にトイレ、横にお風呂、でもちろんそれぞれドア付きですから、入浴中にもう一人が洗面台を使うことができます。

22:00頃 寝ました。 (9256歩)

2023年9月30日 (土)

奥志賀へ 1 長野県立美術館(東山魁夷館)

新型コロナが5類へと移行して日がたつにつれ、罹患の心配が後退したのか、海外へお出かけになる方も増えているようです。お友達もお二人お出かけになります。私はもう海外は卒業。(負け惜しみではなく)未練はありません。体がいうことをきいてくれなくなっているのです。でも気分転換にどこかへ出かけたい気持ちはあります。
せっせと観光するのは無理、ということで、高原のリゾートホテルに泊まりに行くことにしました。
旅行会社のパンフレットを見ているうちに昔行ったスイスの山のホテルに似た造りのホテルを見つけました。
奥志賀グランフェニックスというホテルです。
ツアーではハイキングをするようです。でも私は歩けないので、個人で行くことにしました。長野駅までホテルのシャトルバスのお迎えがあるので、団体旅行でなくても簡単に行けます。

観光なしのつもりでしたが、折角長野に行くのですから、県立美術館で東山魁夷の絵はぜひ見たい、それでシャトルバスのお迎え時刻よりかなり早めに行くことにしました。 

9月26日(火)

7:00家を出て7:09バス  9:30 東京駅着
10:24発のチケットを取っていたが早すぎたので、窓口で変更してもらって9:56発かがやき523に乗ることにしました。
9:56→11:13長野。 上野の次に大宮に泊まると次はもう長野。座席は三人がけのところを窓際と通路側というとり方にしました。真ん中はよほど混まない限り座る人は来ないはずなのでラクでいいのです。
朝主人は普通に朝食をとってきたのですが、私はフルーツだけ。車内で朝食がわりにカロリーメイトを一本。

長野駅改札口は一つ、出たすぐ左にコインロッカーがありました。キャリー用は一つ500円。京都では1000円です!
朝食がいい加減でしたから、はやめですがお昼。やはりお蕎麦です。 
駅に平行してMIDORIというレストランや県の名産品を売っていいるお店の入ったビルがあります。

その3階で みよ田 というお店に入りました。

てんぷらなどはいらないので巴せいろ、という、たれが三種類のものにしました。

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たれが ゴマ汁、とろろ、おろしの三種類、お蕎麦もこしがあってとてもおいしかったです。
ここで出された冷やしそば茶がおいしかったので帰りに一箱求めました。 
結局、帰りもここに入って同じものを頂きました。この写真は帰りに撮ったものです。

おなかもいっぱいになったところで、外に出て、、、バスもあるらしいのですが、タクシーで県立美術館に向かいました。最後は小高い丘のようなところにあがっていったので、バス停がどこか知りませんが、タクシーにして正解だったような気がしました。(1800円)

長野県立美術館 東山魁夷館 (12:26から 13:00)

時間の制約もあるので、東山魁夷館だけにしました。特別展として池田満寿夫展をやっていましたがパス。

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本当は御射鹿池の向こうを走る白い馬の絵(タイトルは緑響く)がみたかったのですが、別の期間(第一期)の展示で観ることはできませんでした。第Ⅳ期の白馬の森、もすてきです。

東山魁夷というと、どこか夢の中で見たような景色を思い浮かべるのですが、油絵をめざしたこともあったそうで、絵具をもり上げた様なタッチ、はっきりした色使いの作品も多かったです。

他に来館者は一組だけ、その方ともどこかでわかれてずっと二人でした。 

買ってきた画集

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表紙の絵は「夕星」1999年 これも実にいいです。実物が観たいところです。

気になった作品を少し画集からお借りして

「山谿秋色」1932年

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「静唱」1981年 もう少しあおみを帯びた色でした。うっとりするような美しさでした。

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「秋思」1988年 これもすてきでした。

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「静かな町」1971年

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このほかアブストラクトな作品もありました。夢で見たような景色だけでなく色々こころみていたのですね。

調べてみると、カスパー・ダーヴィット・フリードリッヒを日本に紹介したのが東山魁夷だそうです。フリードリッヒの方が昏くて重く寂しいですが、どこか似た雰囲気もあるかもしれません。

この美術館、建物も素敵です。
見終わった先にあったロビー。 東山魁夷館は谷口吉生設計

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今回見られなかった作品を観に絶対また長野に来よう!と思いました。

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魁夷館を出ると右手に善光寺

こちらが本館

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うっとりと素敵な絵をながめて過ごした後は「折角だから善光寺も行こう」

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善光寺は次回に